2026年9月22日発売、サークル「官能物語」制作の「「クソババア、消えろ」と反抗してきた息子を母の蜜で分からせたら、一晩で従順なワンコになってしまい、社会人になっても私の子宮から離れてくれません!」の最新ダウンロード情報です。
作品の内容
作品の説明
「クソババア、消えろ!」――反抗期を迎え、刺々しい言葉をぶつける息子・純一。けれど私を突き動かしたのは哀しみではなく、獰猛な支配欲だった。乱暴な言葉を吐く唇を私の肉体で塞ぎ、母の蜜でその青臭い理性を徹底的に解体していく。一晩の交わりで従順な男へと変貌した息子は、夫の目を盗み、今も私の子宮を求め続けて――背徳と耽美に塗れた、母子だけの終わらない密月。
総字数 約17,000字(読了時間 約34分)
〈本文より抜粋〉
いつ頃からだろう。
我が家に、刺々しく重苦しい空気が漂い始めたのは。
「触んなよ、うっとうしいな!」
リビングで少し乱れた制服の襟元を直してあげようと手を伸ばしただけで、あの子――純一は、私の手を激しく振り払った。バチン、と乾いた音がリビングに響く。振り払われた私の手首には微かな痛みが残ったけれど、それ以上に私の胸を打ったのは、あの子の目の中に宿る青臭い苛立ちと、急速に男へと変わりつつある肉体の質量だった。
ほんの数年前までは、「お母さん、お母さん」と私のお裾にすがって甘えていた小さな男の子だったのに。
〇
舌先に広がった、大人の女の、熟した甘みと微かな酸味を含んだ至高の蜜の味。今まで知る由もなかった、女の肉体が放つ強烈な『味覚』の刺激が、あの子の脳内の理性を一瞬にして綺麗さっぱり吹き飛ばしてしまったのだ。
あの子の口から、拒絶の呻き声が消えた。
次の瞬間、あの子の目が、まるで飢えた肉食獣のように妖しく瞳孔を開き、自ら進んで私のお股へと舌を伸ばしてきたのだった。
『ジュルルッ……! じゅぽっ、ぐちゅ……ッ!』
「んふあぁぁっ……!?」
想像を遥かに超える、狂気的な勢いでのクンニ。理性を完全に吹き飛ばされたあの子は、もはや自分が誰を舐めているのかすら忘れてしまったかのように、私のお股の肉にむしゃぶりついた。
〇
「……母さん」
あの子の声は、震えていた。
さっきまで私に向かって『クソババア』『消えろ』と汚い暴言を投げつけていたあの子が、私の胸の上に涙を零しながら、消え入りそうな声で呟いたのだ。
「僕……さっきは……酷いこと言って……ごめんなさい……っ。クソババアなんて……消えろなんて……本当に、ごめんなさい……っ!」
思春期特有の、抑えきれない苛立ちから吐き出してしまった尖った暴言。その罪悪感が、母親の圧倒的な包容力と、自分を無条件に受け入れようとしてくれる温もりの前で、一気に決壊して涙となって溢れ出したのだ。あの子は、私を傷つけてしまったことを、心の底から悔いていた。
作品の詳細情報
| 配信開始日 | 2026/09/22 16:00 |
| 作者 | 黛かん |
| 作品形式 | コミック |
| ページ数 | 76ページ |
| シリーズ | 「お母さん」を脱ぐ時間 〜息子に抱かれる私の記録〜 |
| 題材 | オリジナル |
| ファイル容量 | 1.31MB |
| 利用期限 | 無期限 |
| タグ | ノベル 熟女 人妻・主婦 近親相姦 寝取り・寝取られ・NTR 中出し フェラ 女性視点 少年 母親 女性向け 成人向け 新作 |
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