2026年7月2日発売、サークル「官能物語」制作の「禁忌の母胎還流」の最新ダウンロード情報です。
作品の内容
作品の説明
うだるような夏の午後、部活帰りの少年・広志が目撃したのは、脱衣所で無防備に肢体を晒す実の母・美恵子の姿だった。聖域だったはずの母親が、生々しい「女」として広志の瞳に突き刺さる。一度開いた情欲の扉は、下着の残り香を求め、深夜の寝室への侵入へと彼を狂気的な行動へと駆り立てていく。暴かれる秘め事、そして母親のタガが外れたとき、二人は倫理の向こう側にある破滅的な悦楽へと溺れていく――
総字数 約10,000字(読了時間 約20分)
〈本文より抜粋〉
そこにいたのは、広志の知る「お母さん」ではなかった。一人の、生々しい肉感を持った「女」がそこにいた。鏡の前で髪を束ねようとしている美恵子は、既にブラウスを脱ぎ捨てていた。汗ばんだ白い肌は、夕陽を浴びて陶器のように艶めかしく輝いている。三十代後半とは思えないほど瑞々しく、しなやかな背中のライン。背骨に沿った窪みが、腰の曲線へと滑らかに沈み込んでいく。そして、彼女が腕を上げたことで強調された脇の曲線と、そこから続くふくよかな胸の膨らみが、薄いベージュのレースのブラジャーから溢れんばかりに主張していた。
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ぬるり、と吸い付くような肉の壁が、広志の一物を根元まで包み込んでいく。圧倒的な温もり。それは、かつて十月十日を過ごした「胎内」へと還っていくような狂おしいほどの安らぎであり、同時に、一人の美しい「女」を完璧に支配しているという、極限の背徳的カタルシスだった。「っ……あ……うそ、みたいだ……すごく、あったかい……っ」「広志、広志……っ、あなたの……すごく大きくて、熱い……っ」美恵子もまた、息子の若く猛々しいペニスが、己の最奥を激しく貫く感覚に、声を枯らして身悶えした。
〇
「広志……あなた、いつから……こんなことを……」母の問いかけは、叱責ではなく、どこか哀願に近い響きを帯びていた。広志は喉の奥を震わせ、ついに堰を切ったように、これまで胸の奥底に溜め込んできた歪んだ愛を吐露した。「ごめん、なさい……。でも、俺、我慢できなかったんだ。お母さんが……好きで……。毎日、お母さんの匂いを嗅いで、下着を抱いて……頭がどうにかなりそうだったんだ……!」少年の瞳から、大粒の涙が零れ落ちる。それは罪悪感の涙ではなく、想いが溢れかえった純粋な狂気の告白だった
作品の詳細情報
| 配信開始日 | 2026/07/02 00:00 |
| 作者 | 黛かん |
| 作品形式 | コミック |
| ページ数 | 45ページ |
| 題材 | オリジナル |
| ファイル容量 | 1.13MB |
| 利用期限 | 無期限 |
| タグ | ノベル 熟女 人妻・主婦 近親相姦 童貞 盗撮・のぞき 中出し 日常・生活 少年 母親 男性向け 成人向け 新作 |
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