2026年6月3日発売、サークル「官能物語」制作の「晩夏に、母を組み敷く」の最新ダウンロード情報です。
作品の内容
作品の説明
猛烈な熱帯夜、喉の渇きに耐えかねて起きた貴文は、わずかに開いた引き戸の隙間から、寝汗に濡れて無防備に肢体を晒す母・奈津子の姿を目撃する。いつもは厳格な「母親」が見せた、一人の「女」の芳香。少年の理性を繋ぐ糸はあっけなく焼き切れ、貴文は彼女の寝室へと侵入する。母の峻烈な拒絶さえも少年の加虐心を煽る油となり、倫理も道徳も届かない、底なしの快楽の深淵へと二人は真っ逆さまに堕ちていく――
総字数 約9,000字(読了時間 約18分)
〈本文より抜粋〉
いつもはぴっちりと閉められているはずの引き戸が、今日はわずかに、指三本分ほどの隙間を残して開け放たれている。
冷房設備のないこの家で、少しでも風を通しようとした母親の無意識の行動だったのだろう。そのわずかな隙間から、部屋のなかの密やかな気配が、湿った熱気とともに漏れ出していた。
本来なら、そのまま自分の部屋へ戻るべきだった。
だが、貴文の視線は磁石に引き寄せられる砂鉄のように、その暗い隙間の向こう側へと吸い寄せられていった。
〇
貴文は、繋がったまま彼女の豊かな胸を乱暴に掴み、狂ったように腰を振り始めた。
一突きごとに、奈津子の身体は畳の上で激しく揺さぶられ、肉と肉がぶつかり合う卑猥な音が絶え間なく鳴り響く。
「母さん……母さんは、もう、俺の女だ……。誰にも渡さない……」
「あ、あっ……あぁっ! だめ……だめよ……っ!」
貴文の動きは次第に獣のような激しさを増し、母親の深淵を抉るように、深く、重く突き立てられる。
〇
奈津子は、背徳感に打ちひしがれながらも、自身の奥底を暴力的に蹂躙する息子の硬い熱量に、身体が勝手に悦びを見出していくのを止められなかった。
貴文は、繋がったまま彼女の豊かな胸を乱暴に掴み、狂ったように腰を振り始めた。一突きごとに、奈津子の身体は畳の上で激しく揺さぶられ、肉と肉がぶつかり合う卑猥な音が絶え間なく鳴り響く。
作品の詳細情報
| 配信開始日 | 2026/06/03 00:00 |
| 作者 | 黛かん |
| 作品形式 | コミック |
| ページ数 | 39ページ |
| 題材 | オリジナル |
| ファイル容量 | 1.04MB |
| 利用期限 | 無期限 |
| タグ | ノベル 熟女 人妻・主婦 近親相姦 寝取り・寝取られ・NTR 中出し 日常・生活 少年 母親 男性向け 成人向け 歳の差 新作 |
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