2026年5月30日発売、サークル「檻のアーキテクト」制作の「【ノベル】『救済のロジック:執着のアーキテクト編 ―至高のミューズは、執愛の設計図(ビルド)に跪く―』」の最新ダウンロード情報です。
作品の内容
作品の説明
スマホでも見やすいA6縦書き テキストのみ 予定総文字数:約3万字 PDF
お勧めの方
スクールカースト、罰ゲームといった「過去のトラウマ」を伴う重厚な執着を好む方 。
ヒーローが自分の不幸の元凶だと知りながら、その熱量に屈服してしまうヒロインを見たい方 。
人生そのものを一人の男の設計図通りに塗り替えられる「支配」と「救済」に浸りたい方 。
【あらすじ】
「今の君は、見る影もなく薄汚れている」 。
派遣先でのトラブルにより、どん底の生活を送っていた綾瀬映莉の前に現れたのは、15年前、彼女をクラスの「汚物」へと陥れた男・御堂炯だった 。
かつて高嶺の花だった映莉は、炯が流した卑猥な噂一つでスクールカーストの頂点から最下層へと墜落した 。絶望していた彼女に、炯は「味方」を装い罰ゲームとして告白 。初めての夜を捧げた直後、クラスメイトの前で無惨に捨てられた記憶は、彼女の心を死なせるに十分だった 。
15年を経て再会した炯は、圧倒的な財力で映莉の身辺を「洗浄」し、豪華な檻へと彼女を閉じ込める 。明かされるのは、15年間にわたる徹底的な管理と、彼女を陥れた計画の全貌 。自分の人生が最初から最後まで彼の「作品」であったことを突きつけられた映莉が、最後に選んだのは憎しみではなく、人生を捧げ尽くした執着への狂気的な「感謝」だった 。
【登場人物】
御堂 炯(みどう けい) 世界的宝石商 。15年前、憧れの対象だった映莉を自分だけのものにするため、クラス全員を操って彼女をカースト最下層へ叩き落とした「設計者」 。
綾瀬 映莉(あやせ えり) かつては「アンティークドール」と称えられた美少女 。炯が仕組んだ「罰ゲーム」とカースト転落により尊厳を破壊され、現在は派遣社員として泥を這うように生きている 。
【体験版 約2000文字】
絶対的な捕食者の低音。
次の瞬間、ビリッ、と無惨な音が浴室に響き渡った。
映莉が抗う間もなく、炯の大きな手が安物のジャケットとブラウスを纏めて引き裂いていた。弾け飛んだプラスチックのボタンが、硬い床を跳ねて転がる。
「あっ、いや……っ!」
隠そうとする腕は片手で難なく頭上に押さえ込まれ、ボロボロの下着ごと剥ぎ取られる。
十五年前、学園カーストの頂点に君臨していた『高嶺の花』の真っ白な肌が、冷酷な照明の下に剥き出しにされた。
炯は表情一つ変えず、高級なクリスタルボトルから粘度の高い黄金色のバスオイルを掌に注ぐ。
「君の肌を触っていいのは、僕だけだ。……十五年前のあの日から、ずっとね」
その言葉に、映莉の心臓が凍りつく。
十五年前。誰もが羨むアンティークドールだった彼女に悪質な噂を流し、カーストの最下層へ叩き落とした男。体育館裏での『罰ゲーム』を仕組み、全裸のまま衆目に晒して尊厳を完全に破壊した張本人。
その男が今、常温を超えた熱を持つ掌で、オイルに塗れた映莉の首筋を撫で上げている。
「ひっ……!」
「震えなくていい。僕が隅々まで、綺麗に磨き直してあげるから」
逃げ場のない恐怖で、脚の力が抜け落ちる。床に崩れ落ちそうになる身体を、炯のたくましい腕が抱き留めた。
ヌチュ、チュプ……。
静寂な浴室に、いやらしい水音が響き始める。
炯の大きな手が、高価なオイルと共に映莉の華奢な背中から腰、そして太ももへと滑っていく。圧倒的なオスとしての熱と、暴力的で的確な愛撫。
底辺生活の泥汚れが洗い流されていくたび、かつて彼が本能レベルで憑りつかれた『完璧な造形美』が露わになっていく。
炯の親指が、映莉の透き通るような鼻筋をなぞる。そのまま滑り降り、気高い鼻梁から、恐怖に震える小さな唇へ。そして、華奢で美しい顎のラインを、掬い上げるように強く掴んだ。
「ああ……」
炯の喉の奥から、低く、甘い吐息が漏れる。
「泥に塗れて底辺を這いずり回っても……この骨格だけは変わらない。透き通るような鼻筋も、僕を見下していた気高く傲慢な鼻梁も、僕の手の中にすっぽりと収まる顎のラインも。すべて、僕だけの至高の芸術品だ」
恍惚と囁くその瞳には、異常なまでの審美眼と、ドロドロに煮詰まった執着が渦巻いていた。
「や……、見ないで、炯……っ!」
「見るさ。君のすべてを、記録するようにね」
顎を掴まれたまま、強引に唇を塞がれる。
「んっ、んんぅっ……!?」
舌が深く侵入し、口内を蹂躙される。それと同時に、オイルに塗れた炯の長い指が、映莉の太ももの内側を割り開き、最も無防備な秘所の最奥へと容赦なく突き入れられた。
「あ、ぁあっ!?」
拒絶の悲鳴は、強●的な快感によって甲高い嬌声へと裏返る。
「いや、だめ、そこ……っ、あぁっ!」
かつての罰ゲームのトラウマが警鐘を鳴らし、彼を激しく憎悪しているはずなのに。圧倒的な体格差で組み敷かれ、十五年ぶりに彼に最奥を抉られると、身体の芯が勝手に熱を持ち、自ら背を反らせてしまう。
チュプ、ズチュッ、グチュッ。
「いやと言いながら、こんなに濡らして……。僕の指を、卑猥に咥え込んでいる」
「ちが、ひあっ、あ、ぁんっ!」
的確に急所を擦り上げられるたび、映莉の白く細い脚がガクガクと痙攣する。
「可愛いね、映莉。君のこの気高い顎のラインが、僕の与える快感でだらしなく歪んでいく……。たまらないよ」
炯の熱い唇が、快楽に喘ぐ映莉の首筋に落ちる。
ちゅっ、じゅる……。
「あっ、あぁっ、痛い、痛いぃっ……」
薄い皮膚を強く吸い上げ、噛みつき、真っ白なキャンバスに赤い『所有印』を無数に刻み込んでいく。
「君は一生、僕の鳥籠の中で啼いていればいい」
自分を地獄へ突き落とした男の腕の中で。極上のオイルと、逃げ場のない圧倒的な溺愛に沈められながら。
映莉の理性は、甘い快楽の毒に侵され、ドロドロに溶け落ちていった――。
(※製品版へ続く)
作品の詳細情報
| 配信開始日 | 2026/05/30 16:00 |
| 作者 | 檻之内零 |
| 作品形式 | コミック |
| ページ数 | 163ページ |
| 題材 | オリジナル |
| ファイル容量 | 1.85MB |
| 利用期限 | 無期限 |
| タグ | 辱め 監禁 ヤンデレ 女性向け 成人向け 初体験 洗脳 狂気 執着攻め 無様 敗北 体格差 新作 |
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