オハラミサマ 三鼎

オハラミサマ 三鼎 同人

2025年10月24日発売、サークル「花森バンビ」制作の「オハラミサマ 三鼎」の最新ダウンロード情報です。

作品の内容

オハラミサマ 三鼎
オハラミサマ 三鼎
オハラミサマ 三鼎
オハラミサマ 三鼎
オハラミサマ 三鼎
オハラミサマ 三鼎
オハラミサマ 三鼎
オハラミサマ 三鼎
オハラミサマ 三鼎

作品の説明

村のある地下牢に隔離されたコウヤ

ヒナやホノカのただれた生活、その近況を村長やカズヤから聞かされ
日々を無為に消費していた。
心身の疲労極まるある日、彼の元にホノカは変わり果てた様子であらわれ――
―――――――

作品の詳細情報

配信開始日2025/10/24 00:00
作品形式コミック
ページ数151ページ
シリーズオハラミサマ
題材オリジナル
ファイル容量1.96GB
利用期限無期限
タグ恋愛 巨乳 野外・露出 寝取り・寝取られ・NTR 中出し フェラ 男性向け 成人向け コミケ106(2025夏) 新作

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作品のリンク

作品の感想&レビュー

  1. にわとり

    考察

    他のレビューでも多く見られる通り、私も最初はヒナが被害者であり加害者でもあると考えていましたが、何度も読み返すうちに、彼女は純粋な被害者だと思うようになりました。理由は、薬の存在です。

    1部ではヒナが初夜、二夜、お祭りの前に薬を服用し、その後通常考えられない倫理観になっています(エロ漫画というジャンルにおいても)。2部ではホノカも処女喪失前に薬を飲まされ、直後に意識に影響が出ています。今作の冒頭では、ホノカが昨夜のことを思い出し混乱し、そしておじさんに触れられた際には錯乱しています。また、上級村人とのみ交わるというオハラミサマのルールを遵守していることから、媚薬効果だけでなく洗脳や催といった効果が強い薬である可能性があります。

    推測ですが、この薬は服用し続けることで徐々に精神に影響を与え、ヒナはいつかコウちゃんへの好意さえも失ってしまうのではないかと恐れたのではないでしょうか。アルバムを見返したり、遊具を残すことで少しでもコウちゃんを感じていた可能性があります。チケットを拠り所として大切にし、破られそうになったときは泣いて懇願したのは、最後の繋がりを失うことへの恐怖だったと思います。

    そして今作の出産シーンで、こうちゃんの声が聞こえた時、ヒナは手を前に出してダメっやだっもうヤダァと叫びます。このセリフからは、彼女がこうちゃんに今の自分を見せたくない気持ちや、オハラミサマとなってしまった状況や自己に対する嫌悪感、そして初めてヒナの心の叫びが垣間見えました。

    このシーンは本当に痛ましく、私はここで、ヒナがこうちゃんを本当に愛しているという確信を得ました。通常、出産後のシーンでは母親が子供に感謝し微笑みかけるものですが、このときヒナは何を思っていたのか気になります。

    もしもこの物語がハッピーエンドへ向かっているとすれば、率直に言って、この赤ちゃんはふたりの生活を妨げるだけなので、施設に送られたり事故で亡くなったりしてほしいです(過激ですが)。ハッピーエンドを迎えたら、失った時間を取り戻し、身も心もこうちゃんで上書きするようなイチャラブセックスのアフターストーリー本を出してほしいと思います。現時点で4部までしか進んでいないため、数ページでは収まりきらないでしょうが。

    まあ、ハッピーエンドになれば、ですが。

  2. 松岡禎丞

    赤さんは死んで欲しい

    シリーズを読んでいますが、3巻目も相変わらず馬鹿な女二人組だと感じました。
    今回は少しヒナの心情が描かれていて良かったと思いますが、それでもホノカの狂気や加害者っぷりが際立ってきて腹立たしいです。
    NTRモノは、女性がバカだと話が進まないので仕方ない面もありますが、そこまでしてバカにさせる必要があるのかと疑問です。

    村長がさよならを言い、次は村長の息子もさよならしてほしいと思います。

    今作で一番気になるのは、ヒナが産まれた赤ん坊を大切にしないだろうということです。
    ヒナは妊娠しにくい体質なのかどうかは不明ですが、過去に流産や堕胎を繰り返していた可能性も考えられます。
    赤ん坊を出産する環境も悪く、ヒナ自身も子供を望んでいないように見えます。
    ホノカも赤子が障害を持つ可能性が高い老人との子であることから、同じ目に遭ってほしいと思います。

    個人的には、コウヤとヒナが結ばれて幸せになってほしいですが、他人の子供はいらないです。

  3. B2mama B2mama

    どこまで割り切れるかなぁ?

    そもそもはマンガ、フィクションだからと割り切れれば、NTRとしては興奮する作品だと思うね。
    ヒナやホノカ、コウヤの内面が十分に描かれていないし、もっと葛藤や心の揺れがあれば、ストーリーがもっと評価されたかもしれないね。
    何度も読み返すうちに理解できる部分が増えたけど、率直に言って、ヒナやホノカの変化はむしろ不気味だな。それに、設定の子供5人は重すぎる。村人全員が家族と思っていても、子供をほったらかしにして他人と関係を持つのは、第三者から見ると不快極まりない。
    コウヤがヒナを受け入れることに関して、そんな村の習慣が関係しているのは間違いないだろう。それでも、ヒナとの約束から過去の失敗を乗り越える姿は素晴らしいと思う。
    ヒナの両親や村の長たちには、地獄で苦しんでほしいと思う。個人の尊厳を無視して、村全体で性欲処理としている姿は許せないから。
    自分なら2作目の時点で、迷わず捨てた船のチケットを破ってしまうだろう。
    1作目の他人の性器に関する描写は、男の子にはついていけないだろう。4作目のコウヤなら、しっかりと成長していることを望んでいるよ。
    漫画家としてのバンビさんの今後の成長を心から楽しみにしています。次の作品も期待していますが、お体を大切にしてくださいね。

  4. 彩場翔人 彩場翔人

    この作品はただのNTRエロ漫画を超越した感情を高ぶらせるエロ秀作

    率直に言って、今作も画力・ストーリー・エロ全てに申し分ない作品であることを前提に、私が抱いた個人的な感想・考察をお伝えしますので、ご参考までにお願い致します。

    前作もそうですが、口コミの多くがヒナを完全に堕落した女性、加害者として描かれ、感情移入しにくいという見方があります。
    特に今作では、モブ親父から好きな人とかいなかったの?と聞かれた際にヒナがあぁいませんよと答えるシーンがあります。
    この場面でこの先を読むのは辛いと感じる読者もいるかもしれません。
    (もし彼が幽閉されていることを知っていてのだとさすがにキツいが汗)

    しかし、どうかここまでだけでこの作品を見切らないで欲しいと思います。

    一つ目はヒナの心情です。
    お化けトンネルや公園での回想シーン、そして昔の写真を見ながら微笑むがすぐに現実に引き戻されていけないと言う一言、今作における彼女の心理描写はこのシーンとその一言に表れています。

    ただ、これだけでも私には深く心に響きました。

    前作で村の男性が女性にプロポーズした時にヒナ自身が見せた寂しげな表情、頼んで設置を頼んだ遊具、そして二人の約束を交わした記憶が、まだ彼女がコウヤを諦め切れない気持ちを伝える回想で表現されています。
    しかし、現在の状況(因習に逆らえず、子どもを授かってしまった現実)ではもう彼とは無理だと自分に言い聞かせるようにいけないと口にします。
    二度と描かれなかったその矛盾した心情が気になります。

    二つ目は主人公です。
    物語の終盤、自分の過ちに気づき、彼女との約束の記憶がよみがえり覚醒します!

    私自身、最初は、たとえ因習に立ち向かって彼女を目覚めさせたとしても、村の男たちに襲われ、子どもを産むことになる彼女をどう受け入れればいいのか?という疑問を持っていました。
    しかし、出産シーンで彼女に向けた頑張れヒナという言葉や、最終的に彼が示した覚悟と覚醒によって、彼女に対する純粋な想いを知り、心が震えました。

    上記の考察は私の推測に過ぎません。
    しかし、もしこれが意図的に互いの絆・想いを描いていたのなら、それは本当に素晴らしいことだと思います。
    次回作では、両者の本心がはっきりと描かれることを期待しています。

    この物語が一筋の希望の光にどのように進んでいくのか、次回作で素晴らしい感動を期待しています!

    追記:言うまでもなく、エロい画力は最高品質です!(詳細は第1章の口コミを参照)

  5. 山田太郎

    半年…半年?!

    皆、コウちゃんのこと心配してないの?
    ホノカは自分のために動けないコウちゃんを逆レプするわ、降伏を勧めるわ、味方のタクミさんは証拠集めに半年かけているし、助けに来る前にコウちゃんが自分でわけわからんゴリラパワーで脱出しようとするしね(なんだかどういう脱出計画だったんだろう?)
    ヒナに至っては半年丸々放置されていて、エロシーン以外の出番はほぼないし、ちょっと思わせぶりな雰囲気を漂わせるだけの状況。
    これが二、三日とか長くてせいぜい1週間の話なら助けたいけど、邪魔されてできない状況に置かれてるヒナだとしても、半年というめちゃくちゃ長期間、トイレも布団も無さそうな(たまに暴力や嫌がらせはアリ)牢屋で閉じ込められている人をちょっと昔のアルバムを見て、コウちゃんのことを考えているように言われてもね
    せめて裏から色々手を回して暴力だけは絶対させないルールにしたり、脱出のアシストを影ながらしていたり、見えればよかったけど、そういうことすらなんもないのが非常に悲しかった。
    コウちゃんが好きとか嫌いとかじゃなくて、例え監禁されてるのが知らないおっさんだとしても、ヒナは反対する側でいて欲しかったし、元は完全に因習村の外部の人間だったホノカはもっとドン引きしてなきゃいけないんじゃないのかな!なんでお前が一番馴染んでいるんだよ!

    まあ、正直これでヒナがコウちゃんのことをもう好きとか何にも思っていないってなったら話として本当に意味不明だし、ヒナの空白期間の行動で色々コウちゃんのためにしていたことや心情が明らかにされるかもしれないけど、それがあってもコウちゃんを大切に思っているという説得力が大きく欠けてしまった感がある。

    エロシーンはボリュームとしては結構少ないがクオリティは高い。が、ストーリーでのモヤモヤがチラついてあまり興奮しない。
    次が完結なのかな?逆転の目が出てきてこれからどう盛り上げてくれるのか期待したい。

  6. 中平一樹 中平一樹

    ヒナは何を考えて何を思ってるのか

    今の私はヒナにかなり嫌悪感を抱いています。
    彼女の心情が全く描写されず、何を考えているのか分からないし、2籠でコウちゃんに向けてコウちゃんだってミキさんとしたくせにという台詞を使うところは無理でした。
    被害者同士なのに、なぜヒナがコウちゃんを責めるような発言をさせたのか…
    私はコウちゃんにとても感情移入しているので、この作品は本当に辛いです。
    もしヒナとコウちゃんが結ばれてしまうならば、ヒナの心情をしっかり描いて欲しいです。
    出産シーンでのヒナの台詞から、彼女が我慢していることがわかりますし、好きな人がいないと答える寂しげな姿も気になります。
    ホノカに関しては、ただただ流されているだけで意味がわかりません。
    お父さんがいたらこんな感じなのかなという台詞も、正直ありえない発言です(創作物にそんなことを考えても仕方がありませんが)
    とにかく!ヒナの心情を描写して欲しい!
    ヒナの発言は許せないけど、ヒナとコウちゃんが救われ、村の大人たち(ヒナの両親も含めて)には徹底的な清算がありますように!

  7. リョウジ

    購入を迷っているあなたへ

    迷っている方へ絶対にこの作品を手に取ってください。

    まずは第1部、第2部を読んでいない方。ぜひそちらから読み始めてください。
    そしてこの作品を読めば、きっと心に深い衝撃が訪れることでしょう。

    後悔させないとは言えませんが、率直にお伝えいたします。
    読了後、しばらくは後悔の念に襲われるかもしれません。
    しかし、その後悔も含めて、この作品の魅力なのです。

    NTRやBSSなどの要素が含まれており、ユーザーレビューの評価が低い傾向にありますが、
    この作品の真価はそれだけではありません。エロスとドラマが高度に融合した、強烈なストーリー性が最大の魅力です。

    エロ漫画においてストーリーは不要と考える方もいるかもしれません。
    かつて私もそう思っていました。
    しかし、この作品はその考えを覆してくれました。

    果たして、物語の結末はどうなるのか。
    そして、今後眠れない夜が続くかもしれませんが、それもこの作品ならではの体験なのかもしれません。

  8. しまにゃん しまにゃん

    寝取られ者にハッピーエンドはいらない

    ストーリーを多く重視したため、抜け要素は少なめです。シリーズをまだ購入していない方や、あまり興味を持っていなかった方は、少し検討してから買うことをお勧めします。一方、このシリーズが大好きなファンは、買って損をすることはないと思います。

    個人的な意見ですが、他のレビューでハッピーエンドを期待している人々が多くいて驚きました。私はヒロインが酷い扱いを受け、堕ちる姿を見たいし、エロ描写がうまくて最高だったと感じました。

    残念な点は、ネタバレになるので注意してくださいが、妊娠から出産に関する描写が少なかったことです。もし腹ボテ出産を描くのであれば、もう少し詳しく描いてほしかったです。

    エロシーンがシリーズが進むごとに少なく感じられ、少し残念です。今作でも多くのページ数がありますが、エロシーンは半分以下です。また、エロが主題ではなくストーリーが主題になってしまう書き方が、前作でも感じられましたが、今回はそれ以上に感じました。

    最後に、いつになったらア〇ル解禁してくれるか気になります。小作りとは異なるプレイですが、集団プレイや乱交プレイをしているのであれば、是非将来的に描かれているのを見てみたいです。

  9. にゃんこ にゃんこ

    なんかもう展開読めた

    珍しい展開の漫画を買っていたけれど、ヒナが泣きながら謝ることでコウヤが許し、告白するだろうと思うと、胸糞悪い気持ちになる。どういう神経しているのか、ヒナが好きなコウヤ。自分勝手に振る舞ってきたヒナをなお好きなのか、理解できない。こんなに地獄を見せたいヒロインは初めてだ。

  10. うび

    続き、気になります♪

    キャラクターに愛着が湧いてしまうところまできているので、一般的なNTR系作品のように、投げやりな快楽堕ちエンディングで終わらせてしまうのは勿体ないと感じる。そのため、ヒロイン快楽堕ち・主人公逃亡で予定調和的なパート1で終わらせず、パート2ではヒロインの寝取られに向き合う展開を描いたことで、ある意味甘えとも言える基本構造(様式美)に対して先の展開もしっかり描くという反論を行ったと理解している。そのため、パート3の内容にがっかりすることはなく、個人的にはこのような挑戦的な作品を待ち望んでいたので、作者に敬意を表したいと思っている。特に出産シーンが非常に好きで、(他人と関係を持った女性が)子供を持つことで、主人公とヒロインの関係が完全に不可逆な段階に移行したことを感じ、赤ん坊の存在が絶望的な現実として映し出されている様子にショックを受け、悲しいほど感動した。主人公や竿に人間らしさを与える(表情の描写や心情の説明など)など、リアリティが売りの作品なので、素晴らしいものを見たと思う。作品としては決して劣化しておらず、むしろ進化を遂げていると感じる。そのため、総合評価としては星5の価値があるし、パート4への期待も高まる作品であった。初恋の女の子が他人の子を出産し、それをどう受け入れ乗り越えるか、どのような理由で納得するか、もしかしたら反転BADエンディングに至るか等、楽しみなことがたくさんある一点だけ言わせてもらうと、多くの読者を魅了したシリーズの原点であるヒナの出演時間が少なくなってしまったことには、少し不満を感じる(一部の人にとってはこの点だけで低評価になるかもしれない)。また、人口増加を理由にオハラミサマが増えるのは必然と理解しているが、そのために可哀想な女の子が増え、ヒナの唯一性が失われ、結果的にNTR感が薄まってしまったと感じる(物語の整合性の観点から仕方がない部分もある)。しかし、良いエンディングであれ悪いエンディングであれ、もっと可哀想なヒナの姿を見る機会があれば嬉しい。ヒナがブサイクな男とぶちゅキスする場面を見たいです

  11. プリンス プリンス

    ヒロインに救いあることを祈る

    意外な反撃ルート。NTR作品としては珍しい展開だ。

    レビューを見ると、ヒナが冷たい加害者として描かれている意見が多いが、一から三話を繰り返しよく読むと、私は彼女も被害者だと思う。
    伏線はいろんな場面に散りばめられている。
    二話の序盤、Hシーンでおっさんたちが村は巫女を増やすと話している時、ヒナの表情が一瞬驚いた顔に変わった瞬間があった。
    つまり、彼女は村の政策を知らされる権利もなく、上にも教えるつもりはない。
    巫女であってもただの高級売春婦に過ぎない。
    だからこそ、コウヤが半年間監禁されている間、彼女が見に行かなかったのも、村の人々が彼女に嘘をついたからだろう。

    そして彼女は時折、寂しげな表情を見せる。
    朝の乱交中、コウヤが入ってきた瞬間、彼女の表情が急に悲しげになる。彼にそんな姿を見せたくないからだろう。

    二話のラストでホノカの乱交を目撃した際、ヒナの顔の上半分は見えなかったが、口元の表情が従来の卑猥な笑顔ではなく、どうしてという表情だった。最初の言葉もいいねではなく、巫女になるのはつらいよ、やめた方がいいといったものだった。
    ここからも、ヒナも最初はホノカを巻き込みたくなかったのだろう。
    二話の前半でおっさんたちが述べたあの子は例のという言葉も、ホノカを巫女にするという決定が村から下されていたことを示唆している。ヒナには選択の余地はないだろう。

    なぜ彼女は逃げ出さず、村に残って乱交を楽しんでいるのか?さらにコウヤを連れ戻して再び傷つけるのか?という意見もあるが、

    問題はそこである。

    二話で彼女はコウヤを連れ戻すために彼の住むアパートに向かったが、
    なぜ彼女はずっと村にいたのにコウヤの住所を知っているのか?

    村はコウヤの動向を常に監視しているとしか思えない。
    村から出た彼でさえ簡単に動向を掌握され、ヒナが逃げ出そうとも即座に捕らえられて連れ戻されるだろう。
    その時彼女がどんな目に会うのか想像するのは容易だろう。
    さらに今回の話を見ると、政府が村の裏に支えになっていることも分かる。

    今まで好きな人とかいなかった?と問われた際、ヒナはいませんと答えたが、その寂しげな表情は本当にその通りだとは思えない。

    立ち向かうことも逃げ出すこともできなかったため、彼女は快楽に溺れるふりをして、自分を守っているのだろう。

    ヒナにも幸せな結末が訪れることを祈っている。

  12. まきもどし まきもどし

    そんな展開にしたんだ

    第3エピソードお疲れ様でした。
    依然として絵は非常に素晴らしかったです。ストーリーについては特に何も言うことはありませんが、個人的にはヒナとホノカが裏で何をしているのか、どんな考えがあるのか気持ち悪さを感じたので、二人が救われない方が良いと思いますね〜
    楽しみにしています。

  13. にしやん

    出産があるよ!

    エロシーンは少ないけど、この作品にはヒナの出産シーンがあります。そしてそのシーンは、ヒナが心に秘めていた本音があふれ出てしまう状況です。幼い頃から好きだった人の前で他の男性の子を出産するという恥ずかしくて尊厳を傷つけられる状況です。このような事態になり、すべてがバレてしまいました。それでも、このシーンだけでお腹いっぱいになれるくらい、素晴らしいですよね。

    そして、後半部分は考えさせられる部分が多かったです。物語がとても架空のように思えるかもしれませんが、実際に地球上で起こっていることでもあります。女性の人権が低い国や、未だに女性が強制的に結婚させられたり貶められたりしている国も存在します。この現実が描かれている部分には、胸が痛む思いがしました。

    出産シーンで興奮してしまった私は後半部分で考えさせられました。ヒナやホノカが本音を隠してしまうのは、助けて欲しいけど無力な状況でしかないからだと感じました。村長の傲慢な野望や、主人公たちの困難な状況も興味深く、次回作も楽しみです。ただ、次回作にはエッチシーンがあるのか気になりますが、それでも買うつもりです!

  14. JOJO

    まさかの展開

    前回の展開がひどかったので、小説を読むのをやめようと思っていました。しかし、三作目のレビューを見ると、前回とは違うようですね。

    作者様、本当にありがとうございます。ラストシーンで希望が見えたとき、まるで私の人生にも光が差したように感じました。コウくん、頑張って!

  15. こしあん

    折れました。

    ヒナがこれまでに好きな人はいましたか?というモブの質問に、それはないですねと上手にかわしてほしかった。ただのつまらない拷問だ。この時代にはそのような出生方法はありえない。何も言うことはない。次の攻撃が始まると、これほど長い間描かれてきたものが幸せに終わらないという感覚は本当に残念だ。

    バンビ先生の絵は好きだけど、それをうつ病と結びつけるのは違うと思う。

  16. 読書の虫 読書の虫

    大丈夫か?

    ヒナのために戦おうとしているけれど、ヒナと普通に結ばれたらコウヤが不気味すぎると思わないか?ヒナやホノカは被害者ムーブをしているが、実際は加害者だし、監禁されているのに助けようとしないところが嫌だ。
    新しい展開を期待しているので、意味がわからない結末を望まない。

  17. 加藤茂

    自分の事を幸せにする責任は、自分自身に有る。

    他人を幸せにすることはできない。
    自分を第一に考え、自分を労り、慰めることができるのは自分自身だけです。
    主人公が第二のヒロインを慰めたとしても、自分を犠牲にしている人は周りの人を幸せにすることはできません。
    愛は犠牲ではありません。
    自分が不幸になれば、愛する人も不幸になります。
    現実の事件でも、父と娘が裁判に巻き込まれています。彼女が闘っているのは、この愚かなヒロインとは違います。
    父親が娘にそんなことをすることが、愛と言えるのかどうかわかりません。

  18. 日野優太 日野優太

    一作目、二作目がよかっただけに、、、長文注意

    率直にお伝えします。

    この作品はおすすめしません。
    なぜなら、ストーリーが進まない部分や抜けがほとんどないからです。
    絵とNTR要素が合わさって素晴らしかった前作品も、今作では薄味になってしまいました。

    NTRが好きな私としては、今回の作品ではNTR要素が以前よりも薄く感じられます。
    また、ギミックが登場するタイミングも雑になっているように感じます。

    2作目の結末が良かったのではないでしょうか?

    もしかすると4部まで続くかもしれないと予想していましたが、今作を読むと
    構想次第では3作目で完璧な終わり方ができたと感じるので、もったいないと思います。

    一読者として自分には関われることはないと思っていますが、
    この3作目であればハッピーエンド以外は考えられないでしょう。
    そうでなければ盛り上げた意味がありません。

    NTRを単なる盛り上げと見なすのであれば、浅く感じてしまいます。
    ストーリーの流れを大切にするのであれば、もう決まったことのようです。

    とにかくNOドラッグ。

    作者の方はレビューを見ておられるとのことですが、
    私はあなたの描く絵が好きです。
    NTRが含まれていても、絵は大変好きです。
    応援しています。
    このレビューに落ち込まず、モチベーションに繋がることを願っています。

    次回作では、村を速攻壊して
    ヒナとのラブラブにも充分満足できる作品に期待しています。

  19. asan asan

    う~ん・・・

    夏コミに追加された内容では、前半の乱痴気祭りがより詳細に描かれています。最初の感想として、あそこまで堕ちきったヒロインたちを救う必要があるのかな?という疑問が湧いてきます。ヒナとの幼少期からの絆的な回想が見せられても、少し白けてしまいます。彼女たちを村から連れ出しても、幸せにはならないでしょう。あんなに乱交して出産までしていたら、コウだけでは満足させられないだろうし。最終的に村を忘れられなかったエンディングには、目を背けたくなります。エロシーンは魅力的ですが、余計な部分を削って集中させた方がもっと売れると思いますがなあ。まあ、作者がやりたいことを描きたいことをやるのが同人誌なので、野暮ったいというのは分かっていますけどね。

  20. ストラトファイター

    後半からエロ漫画じゃなくなった。

    作者の美しい絵に描かれた可愛らしいBSSが好きで、幼なじみがエッチ当番にされちゃってから追いかけていますが、今作の後半からなろう系の漫画のような展開になり、男同士の煽り合いやアクションが続くページをめくる度、過去の作品のような雰囲気が感じられなくなってしまい、悲しく思いました。

  21. 志乃 志乃

    意味不明な主人公の膂力

    主人公を無理に生かしている理由がよく分からなかったので、減点しました。薬漬けにするなど、方法は色々あるだろうに。
    村長が全国制覇しているルートが見たいので、バッドエンド派です。

  22. つかまる つかまる

    少しだけ前作からの気分の悪さが解消された。

    この作品に出会って、NTRものってこんなにも自分には興奮しない作品だと思わなかった。
    最近のNTRものは、話の導入や物語が深みを増している気がしませんか?
    特にこの作品、エッチなシーンはあるけれどストーリーが薄っぺらで、愚息がそそられません。
    一作目から読み続けていますが、絵は上手だけれどストーリーに感情移入しすぎて、興奮することができません。
    一作目と二作目のコウヤの態度や行動に虫唾が走っていました。
    特殊な村に住んでいるのに、可愛い女の子ヒナを村の男達が放っておくはずがないと思っていました。
    相思相愛な関係だとわかっているのだから、早く告白すればよかったと思っていました。
    二作目はコウヤが村を捨てて逃げたにも関わらず、ヒナがやってきて未練たらしく村に帰る。帰るなよ!(怒)
    ヒナを尻目にホノカと関係を築くべきだと思った。
    村に戻ってから何もできないコウヤの不甲斐なさに、完全なバッドエンドでいいじゃないかと思ってしまった。
    今作は遅くなったが反撃開始!コウヤが裏で何かをしていたことは前作までの不満を解消してくれた。
    ヒナに未練を感じるが、村長のエゴや国の少子化対策とは言え、股間を蹴り潰すシーンはスカッとした。
    ミキさんとその昔の恋人がコウヤの味方というのは胸熱展開だった。
    次回作が完結するらしいが、バッドエンドで終わることはないだろう?
    コウヤの逆転劇や村の連中の嘆きを見たい。
    しかし、コウヤとヒナが引っ付くのも嫌だ。
    ヒナは一途ではないし、コウヤが好きなら自殺未遂をするべきだったのではないかと思う。
    村を捨てたコウヤを連れ戻すヒナの行動は許せない。
    ホノカには救いを!
    ミキさんは女神!

  23. 千葉恵里

    ゾクゾク

    私は初めてオハラミサマを読み終えた時の衝撃と感動を忘れられず、今でも1巻を繰り返し読んでいるNTRソムリエです。2巻も1に引けを取らない傑作でしたが、特にヒナちゃんの雌としての本能剥き出しの姿に魅了されました。前半パートは期待以上に素晴らしく、狂気さが磨かれていましたが、後半パートではその影が薄くなり、ストーリーの方向も少しNTRから離れていく感じがして、複雑な気持ちになりました。最終巻の結末がどう展開されるのか、バッドエンドに向かうのか、それともメリーバッドエンドを迎えるのか、全NTR作品を超える魅力を持つかもしれません。希望から絶望へと導かれる瞬間は切なく、そこにしかない切なさを脳で体感し感動することができる卓越した世界です。バンビ先生の絵が大好きで、彼女の作品を読んで自分も作品を作る努力を始めたのは一つの思い出です。次の作品も含めていつまでも待っています。バンビ先生、どうか自分のペースで無理なく活動を続けてください。応援しています!

  24. りょうま りょうま

    前話で切らなくて良かった

    転が始まりました。全く違う方向に流れが変わりました。最終的な結末について、前回は不安だったけれど、今回は期待しています。ホノカはこれで退場なのか、それとも彼女にも救いがあるのか?この風習をただ楽しんでいる男女には救いがあるのか?報いを受けるのか?コウヤがNOと言ったので、次は行動で結末に突き進んでほしいですね。お話の出来には本当に満足しています。

    さて、エロシーンに関してですが、相変わらず美しい女性たちの顔の表情が魅力的です。今回のシーンは、乱交(女性多め:男性多め)、ホノカの回想シーン(ホノカ:男性多め)、そしてコウヤとホノカの3つのシーンで構成されています。各シーンにはメインキャラクターの内面とモブ男性の軽薄な台詞が混ざり合い、女の子たちのエロさをうまく引き出してくれるので、抜きにくいですが、使えないわけではありません。絵は素晴らしいので。話の面白さとエロのバランスを取るのは難しいですね。

  25. 西村大介

    今巻も心にズシンとくる

    しかし、今後の未来
    そして次に続く未来に期待させてもらう話

    エロティックな要素は満足のいくものがあるが、感情が強すぎて
    これでは満たされない。。。。

    ただし、購入する価値はある。
    次回作も期待している、そのような本

  26. にゃるらとほてぷ にゃるらとほてぷ

    反撃開始!(ネタバレ有)

    今回のオハラミサマも素晴らしかったです。絵には女性の魅力が存分に詰まっていました。過去作の1作目、2作目は村の異様さや悪辣さ、そして鬱展開が多く、エロいというよりも哀しい気持ちにさせられることがありました。今回の3作目も中盤にキツい展開があり、ヒナとホノカがとうとうさらに村長の卑劣な野望に驚かされました。しかし、コウヤはどれだけ苦難や後悔に苛まれても折れませんでした!終盤で見せた決意と展開には目を見張るものがあり、次回作が待ち遠しいです。反撃開始!エロ本を読みに来たのに、熱い展開になるとは!勝ち取って幸せな結末を見せてほしいと願っています。おそらく次回がクライマックス、ラストになるのでしょうか。作者様には健康に十分気をつけて、最高の作品を描ききってほしいと祈っています。PS. コウヤ、ヒナ、ホノカの3人が幸せそうな姿を見たいです!

  27. イーロン・マヌク

    まじか

    この作品は本当にすごいですね。これまでのNTR作品はシコリティに重点を置いているものが多かったですが、この作品はストーリー重視で初めて見ました。話がしっかりしすぎて抜けない部分もありますが、それでも購入する価値がある作品です。

    前作で引き留めようとしていた女性の展開が予想外で驚きました。主人公の行く末が気になりますが、頑張ってほしいです。そして、作者の方も頑張ってください!待つことが結構ありましたが、とても嬉しいです。

  28. スープ

    相変わらずの鬱。今作でもヒナの心の内、抱えている想いは描かれず。

    前作同様、物語は暗い展開が続きます。ヒナがコウちゃんへの想いがどうなっているのかは明らかにされないため、気になる方は注意してください。村長に対する爽快な場面もあり、一見価値があります。過去のレビューではストーリーがやや弱いと指摘されていますが、完結編ではコウちゃんに幸せな結末が待っていることを期待したいです。もし予想外の結末が待っている場合、完結編の評価が低くなる可能性があります。

    以下、ネタバレ:
    ・村では伝統に従い、風習体験ツアーとしてオハラミサマとの生ハメ交流イベントが行われます。ヒナとほのか、そして新たに加わった2人のオハラミサマとの乱交展開があります。ヒナはコウちゃん以外の男性に関心がないのか、という質問に対し、いませんと答えます。その笑顔には一体どんな意味があるのでしょうか?彼女はコウちゃんを恨んでいるのか、それとも寂しそうな笑顔の裏には何かが隠れているのでしょうか。村の男性たちに好きの対象がコウちゃんよりも優先されているのでしょうか?

    ・地下牢で筋トレをするコウちゃんにほのかが訪れ、自分に起こったことを話し始めます。前作での出来事を思い出した彼は正気を取り戻しますが、媚薬を飲んで再び快楽に溺れていきます。彼女は男たちとの交わりを望み、愛を感じる中で深みに堕ちていきます。コウちゃんに心を開くように誘い、彼の精を受け入れるために逆レプのような行為を行いますが、コウちゃんは拒否します。二人の間には溝が埋まらずに残ります。

    ・ヒナとコウちゃんの過去が描かれ、彼女がコウちゃんを好きになった経緯や指切りの約束が明らかになります。結婚を約束し、いつか言ってね、どこにいても迎えに来てねという言葉が交わされました。

    ・コウちゃんはヒナの出産シーンを目撃します。ヒナはコウちゃんの存在に気づき、取り乱しますが、痛みのために混乱してしまいます。

    ・地下牢で、村長がオハラミサマの全国展開の話や、全国の少女たちの純潔を奪うという夢を語ります。この話にはコウヤも巻き込まれ、風習を経た女性たちの居場所を壊さないよう求められます。そして、コウちゃんの覚醒が訪れ、過去の自分を乗り越えて村長を追い出します。

    ・元ミキさんの彼氏であるタクミさんが協力者として仲間に加わり、ミキさんと再会してイチャイチャする展開が続きます。コウヤ、ミキ、タクミの反撃が始まります。

  29. はるか はるか

    体つきが素晴らしい

    伝統的な村の物語ですが、作品の世界観が現実的でないため、登場人物に共感するのは難しいし、3つの作品を通してキャラクターの転落も特に理由がないため、あっさりした印象が残ります。個人的には、NTR要素はそれほど好きではありません。
    しかし、女性の描写やシーンの構図が非常に好みで、それで十分に楽しめます。

  30. 工房の庭 工房の庭

    待ちに待った続編

    前作から約半年後の第3作。最近稀に見るNTR作品として1作目、2作目と読んでいくうちに、心にひびいて離れない不快な展開や救われなさ、異質な世界観が脳裏にこびりついてきました。そのために仕事が手につかなくなるほどに
    オハラミサマという作品を知らずにいたいと思った時期もありましたが、それでもこの第3作を見れたことはとても嬉しいです。
    前作までは主人公の大切なヒロインたちが襲われ、異質な村に引き込まれていく展開で、主人公がどうしようもない状況に置かれる中、心を削られていました。しかし、今作はNTR要素や不快な展開を特に感じず、むしろ前2作で描かれた登場人物の心情や村の変化が描かれています。叡智要素もしっかりありますが、キャラクターたちのセリフや感情の変化をじっくり読んで楽しんでいたら、気づいたら興奮も収まりました。
    今作は起承転結の転にあたる作品だと思います。したがって前作以上に続きが気になる展開となっていました。ヒロインや主人公、村がどのような結末を迎えるのか、とても楽しみです。二籠三鼎と進んだので、続編は宵のとg という展望も気になりますが(笑)
    最後に、作者様の高い作画クオリティと精神を削るストーリー構成には脱帽です。冬が迫る時期ですので、作者様が無理をなさらずに作品を描いていただけることを願っています。

  31. zxcv8

    応援してます。

    この作品を読む前は純愛系の作品しか読んでいませんでした。
    この作品にNTRというジャンルを知りました。
    次回作では、村という大きな存在と戦っているコウちゃんが報われることを期待しています。
    作品の内容とは別に、絵は相変わらず素晴らしいです。
    今作ではまだコウちゃんが報われる展開は見られませんが、反撃への準備が整っているので次が楽しみです。
    純粋にコウちゃんとヒナちゃんがセックスをするシーンが見たいです。
    色々考えるところもあるかもしれませんが、満足のいく続編になっていると思います。