2023年6月17日発売、サークル「太ったおばさん」制作の「出会って4光年で合体」の最新ダウンロード情報です。
作品の内容







作品の説明
表紙+本文382pの作品です。
お話は読んでのお楽しみ。
作品の詳細情報
Torrentなどで違法にアップロードされた作品を無料ダウンロードすることは違法行為です。作品を不正に入手した場合、販売者または権利者から著作権法違反で損害賠償請求を受ける場合があります。作品は必ず正規のサイトで購入してお楽しみください。
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同人2023年6月17日発売、サークル「太ったおばさん」制作の「出会って4光年で合体」の最新ダウンロード情報です。







表紙+本文382pの作品です。
お話は読んでのお楽しみ。
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作品の感想&レビュー
いっぱい出た。
伏線を巧みに仕込み、後にそれを回収する方法が鮮やかでユーモアに満ちており、読後の感想も爽やかです。おせっせシーンでは、下だけでなく上からも汁が出てくることを保証します。
全てを理解した訳ではないが、とにかく凄かった
ランキングには載っていたけれど、気になっていてなかなか読む機会がなかった作品。
ついに読んでみました。
読みやすいというよりは正直読みづらい作品でしたw
文字数が多く、漫画と小説が融合したような感じでした。
それが数百ページというボリュームで展開されるので、まるで小説を読んでいるようでした。
ただ、ネタバレがない状態で読んで本当に良かったと思える作品でした。
物語がどのように展開していくのか、途中まで全く分からずに驚かされることが多く、まるで関連性のないパズルのピースが最後に一気にはまるような感覚でした。凄いですね。
とにかくネタバレを避けて読むことをお勧めします!
なるほどな!に落ち着く不可思議なピタゴラスイッチ
面白かったです。テキストの量が非常に多かった漫画を読むのに3日かかりましたが、読んだ価値がありました。そんなことがあるんですか?そんな必要があるんですか?と思う謎めいたピタゴラスイッチ的な展開が何度も続きながら、最後にはなるほどな!!と納得する物語です。
読み終わってから表紙を見て、納得しましょう。
グラフィックノベル
これは漫画というよりも、グラフィックノベルだと思います。
漫画で言う吹き出しによる台詞は一切なく、膨大な文字のモノローグで物語が進み、その文字に絵が添えられるという形です。
この形式が許せるかどうかは個人の好みによると思いますが、許せない人でも、作者の圧倒的な情熱に触れて感銘を受けることがあり、震えることもあるかもしれません。
以下の感想は読まなくても構いません。
興味があるなら購入して読むべきであり、読む際は少しの情報も含まないようにするのが良いと思います。
美少女(ロリとも言える)への萌えと、その美少女から愛され、選ばれ、許される、平凡で卑小で醜い僕との対比が異常に描かれています。
読んでいて痛々しく、美醜に対する病的なコンプレックスを感じましたが、橘はやというキャラクターの醜さは、物語を進めるうちに気にならなくなりました。
むしろ彼は成長し、ひとりぼっちで都会に生きる彼の疲れ果てた姿に心を動かされました。
読んでいる私たちも、はやとであり、真魚であり、クリ爆先生であり、蟹元であり、おばあちゃんであり、あの島で生きたような気持ちにさせられました。
後半の鳥居に書かれた励ましの言葉にも泣きそうになりました。歳のせいかもしれません……
もともとすごい漫画があるのでぜひ読んでほしいという作家さんに勧められて読んだので、エロ目的ではありませんでしたが、案の定微塵もエロい気持ちにはならず、それはなんだか申し訳ないです。
とにかく、読後も二人が幸せでいてほしいと、実在する人々に思ってしまいました。
大長編を紡いだ作者様にも幸あれと願います。
すごく良かった
私は学問を積んでいないため、ストーリーについては半分も理解しているか怪しいのと、SF的な観点で話すほどの知識も持っていませんが、始めのシーン?のセクシーシーンは非常に優れており、エロ同人として実用的な作品だと確信しています。
ここまでされたらしょうがない
面白かったです。代金以上に楽しませていただきました。
想像をはるかに超える文字数だったので、
エロ部分以外は再読しないかな。
これがやりたかっただけだろ!(「実用性」もあります)
この作品は銃、病原菌、そしてケツというキーワードに心を引かれる方には、おすすめです。知的なジョーク、SF要素、村の風習、下ネタ、ディストピア、暗号、人情、実用的な性的描写など、さまざまな要素が激流のように流れています。読み進める手が止まらず、最終的には物語があるシチュエーションに収束し、笑いながらひとり言を言いました。作者はこれをやりたかっただけだろ!
読んでませんが、4年ってことですよね?
理解していないので、☆5つにしておきました。
4光年というのは、時間的な意味では4年ということですよね?それはとても壮大なことですか?
壮大な物語
SFはあまり得意ではないが、なんとなく雰囲気で理解して読み進めることはできた。
怪奇な雰囲気かと思っていたが、複雑な要素が絡み合い、どこへ進んでいくのかわからなくなる。
読んでいる途中で不安になる。
しかし最後はハッピーエンド。このような結末が好ましいと感じた。
壮大なポリネシアンセックス
この作品は意見の分かれるものかもしれませんが、私はそれをとんでもないSFオカルトエロ漫画と思います。
ラスト50ページまで進んで感動するまで、この作品がどのような展開をするのか全く予想がつかなかったです。
登場キャラクターたちが時々話す小噺は、AIによるものなのかしら……?
(23/07/14- レビュー後、作者の過去作を見てみたら、こういった語り口の作品がいくつか見受けられました。誤解を招くような表現をして申し訳ありません、ここで謝罪いたします。)
そんなことはどうでもいいですが、クエンティン・タランティーノの映画『パルプフィクション』のように、本編に関わる重要な会話なのか、ただの雑談なのかわからない会話劇がほとんどです。
(それが今作の深みになっているのか、ノイズになっているのか。読者の寛容さが試されます)
意欲的な作品と言ってもいいでしょうが、オカズには使えませんが……
興奮する前に疲れてしまいました……
最後のコマはなんとも感傷的な気持ちにさせる怪作です。
でも、くおんちゃんは本当にとてもかわいいんですよ。
壮大で面白い
同じような意見を持つ人がいるが、舞城王太郎のような文体や雰囲気が感じられる。文章が長いので苦手な人は注意してください。
まずは感想を
おめでとうございます。
この作品は一般的なエロ同人ではなく、通常の抜き漫画を求める人向けではありません。
興奮はどんどん高まっていくものの、本番行為は後半のSEXをしなければ出られない場所に行くまで行われません。
それまでのページ数は325Pもあります。
シコりたくても我慢しなければならないような感じです。
途中途中エロい場面はあるものの、内容は伝記物、SF、純愛など様々で、漫画というよりは小説に近い文章量です。
しっかり読むと通常の1時間程度、内容を理解するのに必要な時間なら2時間程度かかるかと思われます。
なので、つらい場合はスキップするのも全然ありだと思います。
ポルノジャンルにこだわり、非常に情熱を持って書かれた作品なので、本番シーンはエッチであることは間違いありません。
今後のクリトリス爆撃機先生の次回作にご期待ください。
時間がある時に全裸で読んでほしい
とても重厚で濃い文学的なエロ漫画です。全ての文をくまなく読んでいただきたいので、隙間時間での抜きどきには読まず、休日の時間がある時にコーヒーとティッシュを用意して読んでいただきたいです。私自身、文字を読むのが苦手なので、4時間かかりましたが、最近のどんな小説や漫画よりも満足感がありました。また、しっかりと抜けるので安心してください。
超級覇王衒学弾
パズルピースをじっくりと埋めていくような素晴らしいボリュームがある素晴らしい作品です。歴史、怪異、科学などの知識を楽しむことが好きな人には特におすすめです。
ジャンルのカテゴリーエラーがひどい
この作品のために、FANZAのジャンル検索に文学を追加すべきだと私は考えています。文学に興味がある人々にとっても、この検索オプションは必要な措置です。
アド・アストラ(”星の彼方へ”)
まさにこの作品はかなり過激な内容ですね。
その快楽は、ヤバいものを読んでいるという感覚や、それが属する枠組みや形式を破り、再定義しようとするその試みから生まれます。
『紫色のクオリア』を読んだり、キャラクター小説やジュブナイル小説の意味を理解している人にとって、この快楽は理解できるのではないでしょうか。
もしくは、この作品がフォーカスしている枠組みについて考えるなら、ジェームズ・ジョイスの作品『ユリシーズ』や『フィネガンズ・ウェイク』について語ることもできるかもしれません。
この作品において、グラフィック・ノヴェルという形式を採用したことは、作者がそういった表現をしようとした可能性もあります。
つまり、小説で挿絵が多く使われるわけではなく、漫画のようにイメージが展開されながら、テキストは思考の時間軸に読者を誘導します。
イメージとテキストが経糸と緯糸のように関係し合っていると言えます。
フランク・ミラーのような作家も、このような表現を試みた一方で、ジャンル小説的な趣味の中で作品を創作したという点では、この対比には捉えきれない側面もあるかもしれません。
『出会って4光年で合体』は、確かにSFの要素もありますが、SF的な趣味に収まる作品ではありません。
むしろ、スタニスワフ・レムの『完全なる真空』の中の『新しい宇宙創造説』のような、趣味的でない思想としてのSF構想に近いかもしれません(もっとも、レム自身がこれはボルヘスのアイディアであり、自分のアイディアではないと述べています)。
さらに驚くべきことに、この作品は一人の人間が作り上げたものです。
イメージに対する感性やテキストの才能、そしてジャンルを超えた批評性が、一人の人間に共存していることに感動します。
良い作品!10時間をかかった。
初めての電子漫画の購入だった。何回読んでも毎回新たな伏線を発見できる。日本語と伝説文化を頑張って理解している。
光蔵ジジーのトリックを考えながら、最後のシーンを見て、ようやく狐と狸のお話の意味をつかんだ(多分)。
ありがとうございます!!
生命と善性と祈りと奇跡
圧倒的なタイトルと、382ページに魅了されて購入したら、伝記的なSFと純愛を組み合わせた大作だった。
もしも人間の最も深い部分に善があるのなら、人々は奇跡を起こすことができる。そして、その目的地に至るためには全てが必要であり、無駄な存在などないということを感じる作品でした。
このような素晴らしい作品に出会えたことを心から喜んでいます。作者様に対して最大限の感謝を捧げます。
作者のスタイルは一貫してる
今度の作品はすごいですね。これまでの作品と同様に、醜男と美少女の関係をテーマにした作品で、話は純愛や凌辱、SFなど様々ですが、基本的なテーマは一貫しています。作品にこのような情熱やリビドーを投影できるのは本当に素晴らしいと思います。ペンネームから見ると、作者は女性なのか気になりますね。興味深いです。
後世に残るロマンスポルノ文学
この壮大なスケールの中で広がる物語は、純愛だけではなく、様々な人間の考え方や行動が世界を変えていくことを描いており、素晴らしいです。性的な要素も含まれていますが、真摯な純愛が存在し、本当に感動しました。是非読んでいただきたいです。ただし、長文の場面は最初は飛ばしてしまうかもしれませんが、物語を読み終えた後には必ず再度読み返してみてください。この物語のスタートからエンディングまで、作者はすばらしい仕事をしていて、ただただ感嘆せざるを得ません。
nanasiさん
Fate/stay night(PC版)の時代、すなわちアダルトPCゲームの最盛期を思い出させる珍作品です!
エロティックな要素があり、何でもありのお祭り騒ぎのようで、当時の情熱がこの作品には凝縮されています!
この内容やボリュームは、同人作品にしか実現できなかったのではないでしょうか。作者の情熱に敬意を表します!
週末に読みたい(読みたかった)作品
TLで絵師さんがつぶやいているのを見て、
全年齢向けじゃないことがとても残念なエロ漫画だと思ってしまった。
いや、どういうことだろう?本当にどういう意味なのだろう?
23時に購入し、383ページを読み終えてしまった。やってしまった。
こんなにも明日は仕事なのに、この作品を呪ったことはない。こんなにも気持ちの良い余韻だ。
それでも、自分の文才の乏しさのせいで、何か一つでも書き残したいと思い、
深夜3時にレビューを書いている。それくらい、本当に素晴らしい作品だったから。
エロもある。それがなければ絶対に成り立たないという説得力を伴って。
これはまさにポルノなのだと、途切れることなく描かれている。
それをごまかしたり、遠慮したりすることは簡単だけれど、それでも
ポルノを描くためにはポルノでなければならないと、ポルノだからこそ紡げる物語で
その中に意味があるのだと、それを何としても証明してやるのだと。
読み終わった時にはただ、恥じるなと、背中を力強く叩かれたような感じだった。
俺、エロ漫画を読んで背筋がピンとしました。
最高のポルノをありがとうございます。
一応、作法だと思って気合で実用に持っていきました。
えらいものを見た
ド凄いエロ漫画があるんだよ。
それの評価を聞いて、まさか、そんな大げさなことはないだろうと半笑いで作品のページに飛んで、熱いレビューの数々にまさか、そんな大げさなことはないだろうと興味を引かれ……気づけば夜通し読み耽って朝になってた。今、心震わせてまさか、こんな傑作があるなんてと震えているよ。
文体も絵柄も物語の展開も、全てがユニークで、でもこれがなければ味わえないんだ。まさにただ一つしかない物語に魅了されてしまったんだ。
これ読んだ後、誰かと語りたくなる。そんな作品でした。
エロティックな作品を読むことに違和感がない方にはぜひ読んでほしい作品でした。
もしサンプルで見えるイラストが嫌悪感を持たれる場合は仕方ありませんが、そうでなければぜひ購入してください。損はありません。
読み終わって、この作品のさまざまな要素を自分自身で考えることができたら、おそらくこう思うでしょう。
誰かと話したい!!!!と。
この作品の良かった点や、ここはこういう意味ではないか、作者はこう伝えたいのではないか。
この描写は別の作品のオマージュではないか、ここをこう描くとは思いもしなかった、作者の知識量には驚かされる、などなど。
もしくは、ただ圧倒された。すごかった。
そんな、自分の持つ知識やこれまでの学識から生まれる感動や感想。
そんなものがなくても素直な気持ちで叫びたくなる衝動を、誰かと共有したくなります。
とても素晴らしい作品でした。
愛は確かに存在する
既に多くの有名なSF作品が、この作品との関連や類似点を指摘されていますが、私たちがミシェル・ウエルベックの『素粒子』を挙げることができるのも納得です。
まず、本作と『素粒子』において驚くべき点は、その語りの圧倒的なスケールです。宇宙や歴史の視点から、一人の人間の生が照らし出されることで、読者は形而上的な遠近法によるダイナミックな酩酊感を味わうことができます。個々人が単独で存在するだけでなく、人間全体のメタファーとして、または宇宙の秩序へのオマージュとして存在しているのです。宇宙全体を俯瞰すれば、個体の生は極めて小さな存在ですが、同時に個体の生は宇宙全体と無関係ではないのです。この点には芸術的な魅力があります。ジョルジュ・バタイユは、世界は、自分自身に閉じこもり分離する存在とはまったく異なる。世界は、私たちが笑ったり愛し合うように、一つの人間から別の人間へと移る存在に似ていると言っています。
両作品は共に愛に対する深い祈りで貫かれていることは明らかです。しかし、『素粒子』は愛の偽りや不在に対する絶望的な諦めから祈りに至るのに対し、本作は愛の実在に対する絶対的な確信から祈りに至るのです。『素粒子』では、たんなる美しい糸の絡み合いや相互の関係しか存在しない、と書かれています。この文は、『素粒子』においては哀歌のような意味を持っているはずですが、本作では祝砲のように全体に響いています。
また、両作品は物語についての物語でもあります。個々人の生はいつか死と共に終わりますが、死は人間の運命の終着点ではありません。人間は自身の物語を残していくのです。伊藤計劃は、人間は他者の物語として生き続けることができる。自分の物語が誰かの体内で続くことができると書いています。『素粒子』も本作も、人類の上位存在によって記述された物語です。それは滑稽であり、悲痛であり、小さい存在でもありますが、同時に壮大であり、勇敢であり、称賛と敬意に値するものでもありました。物語は紡がれ、読まれました。個体は個体の運命を超え、人類は人類の運命を超えて、その物語を別の存在に宿らせたのです。『素粒子』は本書は人間に捧げられると結ばれています。そして本作も、おそらく人間に捧げられていると言えるでしょう。
感謝を込めて
レビューの皆さんのおっしゃる通り、そんなに素晴らしいの!?
と半信半疑で読んでみましたが、本当に凄かったです・・・
そして作者さんも本当に素晴らしい方です。ありがとうございました。
エロ漫画でなければならず、しかしエロ漫画である必要がない怪作
この小説を理解するためには非常に高いエネルギーが必要です(1ページあたりの文字量が非常に多いため)。また、物語のエロティックな要素以外はハードSFになっており(表紙では分かりませんが)、また、美女と野獣のエロを専門としている作家による作品であるため、なかなか入り込みにくいという欠点がありますが、そのエネルギーでそれらの問題を克服しています。同時に、同人誌でしか読むことのできない最高の作品でもあると言えます。
SF部分を描くにはエロ漫画である必要はあまりありませんが、エロ漫画でなければならない理由があり、たとえエロティックな要素であっても非常に説得力があります。古典SFなどのオマージュも含まれており、それらの知識がエロ漫画にとって必須ではないことを実感しながら読み進めました。
この結末に驚き、なぜこのラストまで383ページもあるのかと思いました。ですが、そのような展開も楽しめます。早く手に入れて、あなたもその感動を味わってほしいと願っています。
最後に、作中で最も素晴らしいセリフを引用して結びたいと思います。わしの命はわしだけのポルノだ。
この作品が最高であることが伝われば嬉しいです。
純全たる人間賛歌
セックスは単にエンタメやポルノとして楽しまれるものではなく、その行為自体が生命誕生の手段であり、遥か昔から命を繋いできた繁殖の本当の姿を真正面から描き出していることに、本当に驚きました。生命に対する敬意と、ポルノを制作するという決意を感じました。心から感嘆しています。素晴らしい作品に出会うことができました。
世の中には良いことばかりではありません。善人は少なく、悪人と呼ばれる人々が多いかもしれません。しかし、私がこの作品を読んで希望を抱けるのは、いわば祝福というものを信じているからかもしれません。
読めて良かった!
面白かったです!久しぶりに物語に没頭しました。おすすめしてくれた方に感謝します。そして、太ったおばさんを描いてくれた方にも感謝します!
a
いろいろな終わりのない作り物ではなく、光へ向かう小道のように配置されているようなもので、少し先を追っていくと(ヘンゼルとグレーテルのように)最後のページにスムーズにたどり着いた。このようなつまずきのないものが本当の意味で伏線なのかなぁと思いましたが、それをこうやってコメントにしようとしたことも、考えるようになった(考えなければならないと自分に突然課した不純な制約)のかもしれません。轟音、閃光、大きすぎる稲妻が天から地面に降り注いでいたのに、読み終わって振り返ってつかもうとすると、今度は大河に姿を変えてしまいました。不思議な熱量のお話でした。
人。幸福。かなぁ。
いつか思い出せなくなるが、自分の一部となる作品
読むこともできますし、読まなくても構いません。読んだとしても忘れてしまうかもしれません。しかし、いつの間にか、ふとあいまいで断片的に思い出す、そんなノスタルジックな感覚を与えてくれる作品です。
【傑作】ビジュアルノベルとエロ漫画の融合
作者の独自かつ創造的なスタイルからは、情熱とプレッシャーが凄まじく感じられる作品です。
漫画としては文章が多くて圧倒されるかもしれませんが、それでも読んでしまう魅力があり、文章の密集したページと疎なページのバランスが絶妙で、感動を呼び起こします。
エロシーンの割合は少ないですが、ページ数は十分にあります。サンプルの少女に引かれるのであれば、本編でも満足できると思います。特に口淫に対するこだわりが非常に感じられ、非常に良好です。
料金以上に、ストーリーとエロの両面で楽しめる傑作と言えます。
買い得
“今までで一番良かったエロ漫画は?”と聞かれても、ニヤリと意地悪く笑いながら、これが一番だと答えられます。とてもお得な一冊ですね。
実用度はともかくとして、
この作者は、”xxxxしxxx出xxxいxx”という作品で、380ページ以上の広大な世界とストーリーを作り上げた非凡な才能を感じさせてくれます。これはもはや文学と言っても過言ではありません。
エロに出来ることはまだあるかい
星に行くためにはセックスしなければならなかったということを伝えたかっただけだったよ!!!笑いが止まらず、同時に感動も味わいました。この作品はノーランのような大規模なSFでありながら、エロマンガやポルノにしか描けないような要素も兼ね備えています。二つの異なるジャンルを見事に融合させていると思います。この作品からは、エロ創作やSF伝奇にまだまだ可能性が残されていることを感じさせられました。人間の矛盾や物語の力を、近視眼的な無力さと巨視的な威力の両方を受け入れることで肯定し、その二面性を乗り越える希望が描かれています。作品の反転に心を奪われました。
鬼才とはこういうものか
こんな話を考え付くことはただただすごいです。
最初から最後まで、そしてクライマックスまでの壮大な展開に感嘆します。
エロティックな要素だけでなく、同人作品に他の魅力もあると感心しました。
稀に見る怪作
物語は口伝えによって進行しており、民俗学などの要素が加えられています。そして最後は美しくSFの形でまとめられていて、とても良かったです。この物語はオムニバス形式で書かれており、最初は理解しにくかったのですが、一つひとつ時間をかけて読み進めると全てがつながっていて、最後のえっちシーンでは手間をかけた分だけ感情の駆け引きが味わえました。
SF叙事詩
伝奇SFと思っていたが、実際は壮大なSFエポスであった。物語は諸星大二郎から始まり、星野之宣で終わるようなものだった。ラストは妖女伝説の月夢のような感じだった。
セリフの吹き出しがないため、文字の量が非常に多かった。エロ描写も最小限だが全て意味を持っていた。
本当に素晴らしい漫画でした。
凄いものを読んだ
小説を読んだ後の感想が似ている。細かい設定の積み重ねや感情的な描写も、全体のページ数に対してごくわずかな数のエロシーンがカタルシスをもたらすように配置されているように感じました。本当に素晴らしい作品です。
書いてくれてありがとう/読ませてくれてありがとう
まず、この作品について申し上げたいのは、残念ながら私は十分に楽しむことができなかったということです。最初のR18シーンでは、確かに興奮してしまいましたが、その後の描写の圧倒的な表現に感動しすぎて、上手く興奮を保つことができませんでした。この点については残念であり、将来的に再読してリベンジしたいと思います。
しかし、それにも関わらず、この作品は私にとって非常に重要な作品です。主人公である橘はやの人間性や背景など、彼がこの物語の中心であることは明らかですし、彼の描写も非常に正確であり、見事なものです。
この作品の壮大なスケールにも関わらず、その核心には非常に素朴な要素が秘められています。それを伝えるための雄弁なプロローグには十分に納得しています。
この素晴らしい作品によって、私はある種の救いを感じました。そのことに対して、作者には感謝の気持ちを示したいと思います。射精についての意思表示は、別の作品で行わせていただきます。
2023年最高のSF
300ページ以上もあるのに、私は夢中になって最後まで読み終えました。
物語の主人公、ヒロイン、友人、脇役、どのキャラクターも最後には好きになってしまいました。
この物語は壮大なSFで、異世界や時間跳躍がテーマです。『タテの国』や『タオルケットをもう一度』、そして『インターステラー』などが好きな方にはぜひおすすめです。
凄みがある
創作の原点、と言うものを思い出した。
わかるものを作り出すことが好きだと考えていたが、実際はそうではなかったな。
ものすごい熱量の大作
なんとなく、00年代によくあった伝奇系のエロゲを思い出しました。エロシーンが少し短いということも含めて。
この作品は漫画でありながら、演出上一部小説が存在し、作品内の文章量が非常に多いです。しかし、しっかり読めばそれだけ明言されていない部分も推測できるようになっていて、作品の読理を他の人に話したくなる要素があります。初めて読んだだけですが、もう一度読むと新たな発見があるかもしれません。
そういう小説的な要素のある作品ですが、ヒロインの可愛さはとにかく素晴らしいです。ヒロインの設定的な可愛さをよく絵画に表現できたなと思います。指で触れたくなるような髪、小さな顔……説得力のある可愛さでした。また、サイレント漫画のような演出もヒロインの可愛さを楽しむのにぴったりだと思います。
○○しないと出られない~という部分で感動させられるとは思っていませんでした。他にも、普通の作品なら物語の中心にできそうなパングラムの場面やアナルビーズなど、脱帽するほど発想が豊かでした。
個人的には、ちょっとメタな話になりますが、本作の値段が1000円だったらラストシーンと相性が良かったのではないかと思います。
最高でした
和風のエロチカで興奮するようになりました。この壮大な物語を読んで、心が痛むほどの純愛への思いを、どこか懐かしい感じを、思い出させていただきました。本当にありがとうございます。
漫画としても最高に面白い
その漫画は、後味がとても良くて余韻に浸れる、最高の作品でした。
そして、疲れ切った頭が回復していくのを感じることができますので、ぜひみんなに読んでほしいです。
タイトル通り
私の文章力では十分に伝えきれないほど、この作者の作品は素晴らしいと思います。もし気になるタイトルがあれば、ぜひ購入してみてください。
なんという読後感...
この作品を読み終えた後、私は汗だくでした。
一時間以上同じ姿勢で座っていたため、体をすぐに動かすことができず、首や肘、背中、腰が痛かったです。
しかし、それは高揚感に埋もれるほどの気持ちよさでした。
お話は読む楽しみがあります。作品紹介には内容の説明がないため、ヒロインが狐娘で本土に追放され、主人公が弘法大師の生まれ変わりの話かと思っていました。
長い時間が経ち、現代で再会して合体する話かなと思いましたが、実際の話は私が想像していた以上にスケールが大きかったです。
まず世界観の作り込みが素晴らしいです。舞台は現代の日本かと思いきや、少し未来の平行世界のような感じです。
GAFAのような企業が存在している一方、神様のような存在もいて、非常に不思議な世界です。
登場人物たちも、その世界で生活する人々一人一人が役割を持ち、意味を成しています。
彼らの関係も世界観の構築に不可欠な要素の一つです。個人的には主人公と真男の関係が好きです。
また、幾重にも張り巡らされた伏線も魅力的です。その伏線が少しずつ回収されていくのを楽しむことができます。
最初は単純な合体の話だと思っていましたが、数ページ読んだあたりからやばい、これただのエロ本じゃない…と感じました。
しかし、時すでに遅く、作品に引き込まれていくスピードはものすごいものでした。
ここまで読んでくれた方は、もしかしたら察しているかもしれませんが、これはエロではありません。小説です。
抜けるかと言われれば、正直に難しいです。私は実際には抜くどころか、物語の続きが気になっていました。
エッチな場面はあるものの、本番は最後まで延ばされます。
それでも、そういった要素が許容できる方は、ぜひ手に取って読んでいただきたいです。もちろん、エロを抜きにしてもこの世界に触れてほしいと思います。
作品はそういった思いを抱かせるものでした。
最後に、作者様へ。素晴らしい作品をありがとうございました。