2026年7月24日発売、サークル「せなか」制作の「息子のおかげで、セックスが大好きになれました。2」の最新ダウンロード情報です。
作品の内容










作品の説明
本文54p
脇毛要素少なめ
「そういえば昔…奈緒子が3歳くらいの頃だったか。俺が2階から降りたら、リビングから奈緒子の声がしたんだ。楽しそうな感じだったから、友達でも来て遊んでるんだと思った。
で、リビングの扉を開けたら、テーブルの上にはオモチャのまな板、包丁、お菓子…ままごとでもしていたんだろうってのは、まぁ一目でわかった。
わかったんだが…奈緒子しか居ないんだ。
最初は一人で遊んでるんだと思った。
でも、何か妙だった。
「はーいホットケーキできたよー!ナイフとー、フォークで食べてねー。
あっ!だめだよー手で掴んじゃ!ママに怒られちゃうよ!
え?はちみつ?…あっごめん忘れてた!はいはちみつっ!かけた!
おいしい?
えーもっと食べたい?なおこも食べたいのになー!
ーーーちゃん、食いしんぼってねー太っちゃうんだよ?」
…何ていうかこう…わかるだろ?一人遊びの時と、誰かと遊んでる時の違い。
明らかに会話してる時の間というか…目線とか…。
でも、テーブルにいるのは奈緒子だけ。向かいには誰も居なかった。
訊いてみたんだ。
「奈緒子…何してるんだ?」
「あっパパ!今ね、ーーーちゃんとねぇ、お料理ごっこしてたの!」
「ーーーちゃん?」
「………ねーパパ!ひどい!何で何も言わないの!?」
「え…?何が?」
「ーーーちゃんが「こんにちは」って言ってるよ!?
パパもこんにちはしてっ!」
「あ…あぁ…こんにちは……ーーーちゃん」
背筋が冷たくなって、俺はリビングから出たんだが…あれは本当に…誰か居たのか…?」
どういった会話の流れかは忘れたが、当時大学生だった私に酔った父が話してくれた、私がまだ小さかった頃の話。
正直、記憶にない。リビングや友達の家でままごとをしていた事は断片的に思い出せるものの、その話は初耳だった。
なので、「誰か居たのか?」への返答は「覚えてない」だった。
父にその子の名前をたずねたが、どうしても思い出せないらしい。
イマジナリーフレンドという概念を知ったのは、それから数年経った後。
自分にしか見えない「誰か」。
それは友達だったり、架空の生物だったり、人によって様々らしい。
父の話から察するに、私の場合は同い年くらいのこどもだったのだろう。
父からその話を聴いた時は、怪談の類いだと思い、肩がすくんだ記憶がある。
父が普段冗談を言うタイプでは無かった事も、恐怖を助長したのだろう。
でも、オカルトの類いというのは、蓋を開けてみれば既に科学的に説明がついている事も多いらしい。
金縛りは脳が起きているのに体が眠っている状態。
ラップ音は家鳴りだし、心霊写真は脳のバグ。
幽霊の正体見たり枯れ尾花という言葉の通り、理屈がわかってしまえばどうという事はない。
理屈がわかっているのなら、「納得」が出来るから。
…それなら、目の前の光景にも「納得」がいく。
全裸で息子に跨り、卑猥な言葉と嬌声をあげながら腰を振る、私によく似た女。
「よく似た」という理由は単純。私はこんな人間ではないからだ。
求められて体を重ねこそしたが、自ら悦んでこんな事をするなど、あり得ない。
この女は…私ではない。絶対に。
だから訊いた。
「…誰なの?あなた…」
作品の詳細情報
| 配信開始日 | 2026/07/24 00:00 |
| 作品形式 | コミック |
| ページ数 | 55ページ |
| シリーズ | 息子のおかげで、セックスが大好きになれました。 |
| 題材 | オリジナル |
| ファイル容量 | 247.16MB |
| 利用期限 | 無期限 |
| タグ | 巨乳 近親相姦 中出し 退廃・背徳・インモラル 日常・生活 陰毛・腋毛 少年 母親 男性向け 成人向け 歳の差 ムチムチ 新作 |
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作品の感想&レビュー
清楚でおとなしい性格に反比例した下品に肥大した肉体が最高
パート1の時点で、ヒロインのキャラクターや物語の内容が自分の好みにぴったりで、何度も楽しみながら続編を心待ちにしていました。他の方が内容について正確にコメントされているので、今さら私が言うことはありませんが、個人的にはパート1の後の10日間、快楽の余韻に悶えながら自己 gratification を繰り返すヒロインの描写をもっと見たかったです。事後のベッドに散らばる陰毛を想像すると、思わず胸が高鳴ります。ぜひ、そのシーンに焦点を当てたスピンオフの話も見てみたいと思います。
「私」という女、本当の「私」
母子相姦をテーマにした作品は多くありますが、本作ほど母親の葛藤に焦点を当てたものは珍しいでしょう。本作では、前作(未読で申し訳ありません)で母子相姦の一線を踏み越え、性の快楽に目覚めた母親の葛藤が主題となっています。この葛藤は、母親としての倫理を守ろうとする自分と、快楽に対して素直になりたい自分との対話という独特の方法で表現されています。
息子を守るために必死に正しい母親に戻ろうとする母の内面には、もう一人の自分がつまらない女本当に哀れ虚しいねと本心を代弁し、迫ってきます。慰めようとしても心と身体は満たされず、やがて心だけでなく身体の方も勝手に動き出してしまうのです。そして、同じく欲望を抑え込んでいた息子の前に裸体を晒しながらつぶやきます。
お母さんの下着と、お母さんの裸、どちらが興奮する?
最後の押し問答の末に、母子は理性を捨ててお互いの身体を求め合います。
母子相姦ものの魅力は、性行為に至るまでの葛藤や事前・事後の変化にあると言えますが、本作は内なる自分との対話という手法で見事にその葛藤描写を表現した傑作です。
乳輪の表現には少し癖がありますが、貪りトーンも圧巻でした。
母子相姦における葛藤がもっと見たい!という方は、ぜひ購入を検討してみてはいかがでしょうか?
最高
キャラクターのビジュアルが非常に気に入っています。序盤の我慢や葛藤から、終盤にかけて欲望をぶつけ合う展開が素晴らしかったです。次回作も楽しみにしています。
今回はヒロインの葛藤がメイン。ハイクオリティだがノイズが多い。
オリジナルコミック。
母と子に焦点を当てたおばショタ系のシリーズ第2作目です。
前回は比較的Hシーンが中心でしたが、今回はヒロインの葛藤が主なテーマとなっています。基本的にはHな内容ではありますが、もう一人の自分が語りかけてくるといった展開が続きます。
爆乳・肉付き・毛のボリュームたっぷりなセクシーボディで、テンション高めのHシーンが盛り込まれていますが、実用性の観点から見ると少しノイズが多い内容です。
最後には吹っ切れた感があり、続編も予定されているようです。次回はもう少し気軽にHシーンを楽しめることを期待したいですね。