あの日、素直に好きと言えたなら

あの日、素直に好きと言えたなら 同人

2025年7月13日発売、サークル「SMUGGLER」制作の「あの日、素直に好きと言えたなら」の最新ダウンロード情報です。

作品の内容

あの日、素直に好きと言えたなら

作品の説明

「あの日、素直に好きと言えたなら」
後悔と妄想が交錯する甘酸っぱい青春物語

全50p 本分48p
黒帯修正

作品の詳細情報

作品形式コミック
配信開始日2025/07/13 00:00
利用期限無期限
ファイル容量77.49MB
ページ数50ページ
シリーズ—-
題材オリジナル
タグ学園もの おっぱい 男性向け 成人向け 独占 新作

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作品の感想&レビュー

  1. へっぽこライダー

    素直になれない

    素直になれない主人公が、好きだったヒロインを友達に奪われる物語です。胸が悪くなるような内容ですが、興味を引くものがあります。

  2. 伊藤直

    これぞBSS

    さすがの画力で、表紙のヒロインが気に入れば購入しても良いと思います。超優秀なヒロインと、自分の気持ちを素直に表現できない不器用な男性との対比から、BSSにおける重要な悔しさが十分に伝わってきます。ちなみに、続編があったとしても、過去作の傾向から見て、大逆転のハッピーエンドにはならないと思うので、個人的にはその覚悟ができています。

  3. にゃむ

    神

    BSSの最高傑作であることは間違いありませんが、強いて言うなら、主人公が告白を素直に受け入れるバージョンや、この作品の続編を見てみたいと思います。

  4. にゃるらとほてぷ にゃるらとほてぷ

    BSSなのか妄想なのかは分からないからこその物語

    告白を断った相手が実際に付き合ったのか、それとも軽薄な男子の妄想なのかは微妙なところで、表現が非常に巧みですね。

    私自身は陥没乳首が好みではないのですが、表現方法が変われば良い印象を受けることがあります。凝ったデザインの下着から見える柔らかな胸と陥没乳首が見事に組み合わさっています。

    とはいえ、からかわれるのが恥ずかしいからといって断ることはないのでしょうか?

  5. みにまむ みにまむ

    BSSに欲しいことが入ってる

    BSSの模範ともいえる内容でした。このジャンルを好む方には間違いなく引き込まれるストーリーだと思います。お互いに未練を抱えた ending なので、続編が見たいという気持ちをかき立てられました。過激な続編があれば、必ず購入します!

  6. 茶漬彦 茶漬彦

    あの日、素直に好きと言っていても

    おそらく、告白を受け入れたとしても、しばらくしたら寝取られていた可能性が高いですね。女の子は一度振られたくらいで諦めるということは、心の底から好きというわけではなかったのかもしれません。そもそも、好きな男の子とは正反対のギャル陽キャに変身している時点で、相手の気持ちより自分を優先する傾向があると言えます。

    振られて落ち込んでいたのは、無意識のうちに幼馴染を見下していて、人気者の私がこの子に振られるはずがないと思っていたからでしょう。(振られたショックが大きいのは本当に好きだったからという見方もありますが、相手を本当に理解していたなら、男の子が無理にカッコつけて嘘をついて振ることには気づくはずです。)

    男の子の行動や性格もあまり良いとは思えませんが、内気な人というのはそういうものかもしれません。自分に自信があり、可愛い子から告白されることを笑顔で受け入れる内気な人はいないでしょう。誰もがそれを罰ゲームだと感じるはずです。

    女の子のことに関しては、特定の誰かを好きというよりは、自分を可愛いと言ってくれる人なら誰でも良いという印象があります。元々、可愛い子は可愛いと言われることに慣れているため、見た目よりも内面を褒められる方が嬉しいものですが、この女の子は家庭環境や幼少期のトラウマが影響して、自分に自信を持てないのかもしれませんね。

    結局、現実でも屑原のようなタイプがとても可愛い子と付き合ったりすることがあります。つまり、可愛い子と付き合いたいのであれば、屑原を目指すことも一つの手かもしれません。

  7. ろく ろく

    救済がほしい

    告白を承諾したストーリーも読みたい。この作品を楽しんだ後に、告白を受け入れた話を見ると、色々と楽しめそうだ。

  8. ちうべい ちうべい

    続編

    私はNTRやBSSのような、一時的な感情からすれ違ったり後悔したりする話が大好きですが、この作品はその点で完璧です。女の子が振られた直後に主人公を避けるシーンも素晴らしいです。しかし、これはすべて友人の話をもとに主人公が妄想しているだけなので、続編でいくらでも救済の展開が可能です。どんな結末になるにしても、ぜひ続編を読んでみたい作品です。

  9. ぺご ぺご

    甘酸っぱい

    学生時代の恋愛では、すぐに別れてしまうことがよくあると思います。最初はそれほどでもなかったけれど、身体を許していくうちに情が芽生えることもありますね。陥没乳首は素晴らしかったです。

  10. ホロホロ ホロホロ

    余韻が強すぎる

    デザインに惹かれて手を出してしまった結果、見事に心を打たれた。BSSやNTRは苦手なのに、どうして購入してしまったんだろう。他のエロ作品ではこんなに余韻が強く残ったことがなく、かなり戸惑っている。

    登場人物全員が何かしらの欠点を抱えているので、複雑な気持ちになってしまう。しかし、美しい描写から伝わる陽斗の絶望感が本当に凄い。夏音と屑原の絡みのシーンは、これは妄想なのか?共感なのか。この描写が心にじわじわと響いてくる。それでも、夏音ちゃんの反応や態度を見ていると、陽斗への気持ちが残っているように思える。希望がほんの少しだけ見えるのだ。

    続編があるなら、ぜひとも純愛で傷ついた心を癒してほしい。

    ジャンルの特性上仕方がないとはいえ、ハッピーエンドが好きな自分にとっては辛い展開だ。しかし、購入する価値は十分にあると思う。これがセールで10円というのは信じられない。

  11. GY202 GY202

    ナヨナヨ系が見下してた2.5軍みたいな奴にntr

    まず、ナヨナヨした性格の主人公やバカなキャラクターが苦手な人にはおすすめしません。私は堕ちた女の子がひどい目に遭うNTR作品は苦手なのですが、この作品は丁寧に扱われていてとても良かったです。個人的には、女の子がすぐに付き合うことなく(まだ好意がある状態で)約一ヶ月ほど主人公の反応を見て、返事がなかった状態で付き合ったら最高だったと思います。一ヶ月も時間があったのに行動しなかったあなたが全て悪いと思えます。

  12. うさみみ

    今まで見たBSS、NTRのなかで

    非常に醜悪で最悪な名作だった。読んだことを後悔している。一生忘れられないトラウマになるだろう。作者さん、感謝します。

  13. けいやん

    胸が詰まるけどヨシ!

    主人公は勇気を出してアプローチしたものの、断られてしまい、性欲旺盛な悪友、屑原くんに奪われてしまったことに少しショックを受けました。屑原くんは悪者として描かれていますが、彼もそこまで悪くないのでは?という気がします(おしゃべりなのはストーリーの都合で仕方がないことですが)。時間が経って主人公が大人になった時に、夏音ちゃんがフリーであれば、いい感じに恋が進展するかもしれないという期待を持たせる終わり方でした。夏音ちゃんのデザインがとても好みなので、うまくいかない点が少し残念ですが、感情が伝わってきました。

  14. shin

    誰か陽斗を救って!

    他の方がレビューであらすじを書いてくれていたので、興味を持って購入しました。

    本当に絶望の余韻が長く残ります。創作なのに、まるで自分が当事者のように感じてしまいました。調教や人格破壊といったハードな展開ではないのに、これほど心が揺さぶられるとは驚きです。

    思うに、裏で密かに落とされていくよりも、手の届く範囲で少しずつ落とされていく方が、絶望感がより一層強まるのです。あいつに限って!と思ってからのその落差がたまりません。また、相手が超イケメンやハイスペックであれば、ある程度諦めもつくでしょう。しかし、相手が底辺に近い葛原だとしたら…そこまで悪い人ではないのですが、何も知らないからこそ全てを奪われていくのが苦しく感じます。

    葛原に心を奪われていく女の子の描写や、最終的に絶望する主人公との対比が、本当に残酷でつらいです。主人公は未熟で最初の態度が本当に悪かったですが、こんな結末を迎えるほどの罪があったのでしょうか。ああ、脳が震えます。

    そして、絶望の余韻が残り続けるほど、主人公が救われて、しっかりとやり直せるストーリーを見てみたいと思いました。続編を読みたいですが、葛原の無双だけは避けてほしいですね。この気持ちはしばらく引きずりそうです。

  15. 読書の虫 読書の虫

    女の子がカワイイ

    それほど好きなら、交際は多くの場合3ヶ月から1年も続かないから、ずっと別れを待っているのもいいかもしれないね。そして、別れた後にちゃんと相手の気持ちを確かめてから付き合って、甘やかしてお互いを溶かし合えば、きっと幸せになれるはずだよ。あきらめないでね。そんなふうに感じたんだ。

  16. 松岡禎丞

    一番悲しい

    素直になれない気持ちは理解できるけれど、あんな男に取られるなんてヒロインもおかしいよ。しかし、そのリスクを考えなかった主人公にも問題があるけれどね。

  17. 中島純

    妙にリアルな話でかなり心に刺さりました

    主人公の陽斗は、特に恋愛感情を抱いていなかった魅力的な幼馴染の夏音から突然告白され、彼女の気持ちについていけず冷たく接してしまいます。その結果、夏音は失恋し、傷心の中で行動力のあるクラスメイトのクズヤマに迫られます。夏音は承認欲求も重なり、見事に彼に心も体も奪われてしまいます。一方、陽斗は実際には夏音に対して好意や罪悪感を抱きながらも、その気持ちをどう処理すべきか迷っているうちに、クズヤマから夏音がどのように堕とされていったかを段階的に聞いて、焦燥感や絶望感を抱くという展開です。

    他のレビューでは、陽斗のダメさを指摘し嫌悪する意見が多く、自分もその意見に強く同意しました。しかし、この年齢の男子が持つ自己肯定感の低さからくる行動はこんなものだと感じます。その未熟さがリアルに描かれていて、結果的に心に響く作品になっています。最後には、夏音の感情がほとんど陽斗に向いていないことが明らかになる描写も、非常に心に刺さるものがあります。まさにタイトルにふさわしい内容です。

    エロ要素もしっかり含まれていますが、個人的にはその点で満足はできませんでした。それ以上に、感情が揺り動かされる体験を重視したい方にとっては、苦く未熟な青春の後悔を味わえる作品としておすすめです。

    陽斗の視点で物語を考えるかどうかで感想が大きく変わりますが、個人的には特におすすめです。もし続編が陽斗の視点で書かれたら、さらに厳しい展開になるかもしれません。

  18. どりーん

    えろ可愛い

    NTRものとして非常に素晴らしい作品です。
    SMUGGLERさんの他の作品もいくつか購入していますが、どれもエロ可愛くて楽しめるのでおすすめです。購入して損はないと思いますので、ぜひ手に取って読んでみてください。
    〇(愛が理解できない)
    〇謀催淫の終わりなき世界
    〇さくらの裂ける

  19. ゆんちゃん ゆんちゃん

    NTRというよりすれ違い

    ヒロインは見た目通りの魅力的なスタイルで、グラマラスな体型をしています。ギャル風の服装をしていますが、実際には恋愛に対しては奥手で純粋な性格です。勇気を振り絞って告白しましたが、主人公がそれを断ってしまいました。本当に彼を殴りたくなりました。一方で、間男くんはヒロインを可愛いと褒めており、ヒロインもその言葉に心が動き、彼に心を奪われてしまいました。なんとも言えない感覚で、読後は少しモヤモヤしました。後半は激しいエッチシーンが続き、十分に楽しめました(もちろん前半もそうです)。ただ…ハッピーエンドの展開も見てみたかったなと思いました。読み終えた後、どうしようもない気持ちが残りました。

  20. ようび ようび

    描写がリアル

    幼馴染から告白されたけれど、勢いで断ってしまったら、別の男性に取られてしまったという話です。初めてのHの話などが詳しく語られ、その描写がとてもリアルでセクシーでした。素晴らしかったです!

  21. 彩場翔人 彩場翔人

    夏音ちゃんは良い子だよ

    主人公は、最初に陰キャの自分の保身という理由から夏音ちゃんの気持ちに向き合わず、冷たく接していた。それなのに屑原が告白に成功したという話を聞いた途端、未練がましく触れようとする。その後も屑原の話をただ耳に入れつつ心の中でディスっては後悔するばかり。お前がこの物語を始めたのに、ずっとお前のことを想ってくれるとでも思っていたのか。

    一方、夏音ちゃんは、屑原の話を聞く限り、一度も主人公のことを語っていない。なぜなら、主人公に口止めされているからだ。本当に良い子だ・・・主人公は夏音ちゃんの本質を理解しているように考えているが、全く分かっていないのだ。屑原の行動も、苗字や友達に自慢すると称しつつセンシティブな部分を語る以外は、そこまでクズではなく、年相応に性欲はあるものの、しっかりと夏音ちゃんに対して裏表のない愛情を示し、大切にしようとする姿勢も見える。もしかしたら、主人公と結ばれるよりも、屑原と一緒にいる方が幸せになれるのではないだろうか・・・?

  22. ズワイガニ

    ”振った好きな女子”が体目的の友達に抱かれる話を聞かされる地獄!

    こんなにも可愛くてスタイルの抜群な女の子を振った主人公に、思わず心から非難したくなってしまう。

    主人公の心の中では、後悔という言葉だけでは表しきれない感情が渦巻いていると思う。

    自責、罪の意識、自己嫌悪・・・こういった感情が入り混じっているのではないだろうか。

    さらに、肉体目的の友達から自分の気に入っている女の子とのエッチな話を聞かされるなんて、普通の男なら到底耐えられないだろう。

    その話が全て空想であって欲しいと、心の底から願っているに違いない。

    この続きがとても気になる。

  23. ヘンリー

    心に鉛が押し込まれたかのようだ。これぞ本物のBSS。

    本作の素晴らしい点は、ヒロインから先に告白されていて、ただお願いしますと言うだけで、勇気を振り絞ることなく両思いになれたところだ。

    素晴らしい。

    圧倒的に有利な状況が整っていたにもかかわらず、思春期特有のカッコつけと自己肯定感の低さによって、全てが台無しになってしまう様子は、BSSを好んで読むような陰キャに深く刺さった。

    さらに、内心で見下していた友人の大胆とも言える行動に全てをかっさらわれたのが、最高に惨めだ。主人公は恥や外見を気にする性格で、この中身の伴わないプライドの高さが絶妙な味わいを与えている。

    友人は良いやつだ。彼女くらいしか誇れるものがないのだろう、ドヤ顔で彼女との出来事を報告してくる。まあ、思春期の男子にとってはごく普通のことだし、何より彼なりに彼女を大事にしている様子もあって、憎めない存在だ。

    結果として、この手の無い感情の矛先はすべて自分に帰ってくる。このしょうもない惨めさこそが、BSSの魅力である。

    余談だが、自分も学生時代に似たような後悔を抱えていたので、この主人公にはもどかしさと強い共感を抱いた。もう随分前のことになるが、失った時間は戻らない。しかし、時間が経つにつれてこれも青春のひとつの思い出になるのだ。

    少年よ、強くあれ。

    とはいえ、中盤からは少しテンポが速くなってしまった。私がこの作品で感動を昇華させるには、もう少し時間がかかりそうだ。

  24. Ayumu Kohiyama Ayumu Kohiyama

    求めていたNTR作品に出会えました。

    元々はお互いに想い合っていたはずのヒロインが、主人公の優柔不断さによって傷つき、その隙を他の男性に利用されてしまう展開は素晴らしかったです。屑原は、イケメンでもチャラいタイプでもなく、どこにでもいる普通の男ですが、彼の欲望に従い行動する結果として美少女のヒロインを手に入れることになり、無遠慮にその幸運を享受する姿がとても印象的でした。

    また、ヒロインが屑原の行動と言葉に少しずつ心を動かされ、身体までも反応してしまうところが最高でした。屑原がヒロインを主人公の前でも下の名前で呼び始めるシーンも良かったです。欲を言えば、ラストシーンで思わぬ展開があれば、更に高評価をつけたくなるところですが…(笑)。

    主人公はヒロインの告白を断っているため、奪われたとは言えないかもしれません。しかし、その結果がもたらしたものを目の当たりにしながら、何も手を打てずにただ未練が残る状態にいる主人公の姿が印象的でした。そして、その間にもヒロインがどんどん傷ついていく様子が容易に想像でき、まさに求めていた作品に出会えたと感じています。続編もあると聞いて、とても楽しみにしています!

  25. 独り言 独り言

    BSS

    心が痛みながらも、悔しい思いをしつつも素晴らしい作品です。幼馴染が情けない友人に奪われ、その友人から自慢話を聞かされるのが主なテーマです。主人公の妄想であるものの、一応えっちな要素も含まれています。

  26. かず かず

    屑原が一番まとも。

    実用性は申し分ないので、星5つです。

    男性は本質的に性欲が強い生き物なので、屑原のキャラクターには特に違和感は感じません。強引なところはありますが、誰かを陥れるような描写はないですし、普通に告白して普通の結果になっています。

    訳が分からない理由で幼馴染のヒロインから逃げてチャンスを逃すヘタレな主人公と、振られた途端に別の男に身を任せる意志の弱いヒロイン。この二人の行動や言動の方がずっとイライラすると思います。

    まあ、ダメな男とダメな女という意味では、確かにお似合いのカップルと言えるかもしれません。もし続編があるなら、それも楽しみです。

  27. 日野優太 日野優太

    はい

    全52ページほどでした。イラストは完璧でした。悲しいネトリものです。大切な幼なじみがつまらないプライドのせいで、つまらない男に取られてしまいます。私なら立ち直れないでしょう。26年8月9日記。

  28. 海風

    あの日、俺は(うちは)幼すぎたんだね

    抱き心地が良さそうな夏音ちゃん。その感度の高さは、すぐに陥没乳首が見え隠れするほど。夏音を自由にできるはずだったのに……と心が揺れ動く中で、ヒロインが徐々に竿役を受け入れていくシーンは、興奮が最高潮に達します。また、ブラジャーの描写がスタイリッシュなのも評価が高いポイントです。

    それにしても、告白がいつ訪れるかは分からないもの。だからこそ、日常の心構えが重要だと気づかされます。少し考えさせて。というセリフは、思春期の内気な男子が毎日声に出して練習しておきたいフレーズですね(笑)。

  29. 鬼雀

    僕はこういうBSSが好き

    BSSとNTRというジャンルは似ている部分もありますが、明確な違いがあります。NTRは、すでに彼女や妻となっている大切な人が他の誰かに奪われる状況であり、つまりお互いに思い合う関係がベースにあります。それに対してBSSは、自分のものではない相手が他の人に奪われてしまうという内容で、主人公が勝手に嫉妬することが特徴です。

    個人的には、BSSでは主人公に正当性がない方が面白いと思います。せっかくヒロインが勇気を出して告白してきたのに、主人公が酷く振ってしまい、そのくせに未練たっぷりなのは情けないですし、友人に対して表向きは友人として接しながら、心の中ではクズ呼ばわりして見下しているのも非常にみみっちいです。

    その友人も初めての彼女に浮かれて、軽い話をしているだけで、もし主人公がヒロインを好きだと知っていたら、さすがにそんな話はしないでしょう。少なくとも、言うか言わないかで状況は少し変わるはずです。それを言えずにただ逆恨みをするのは情けないですし、そもそも友人と普通に付き合いながらヒロインにその友人を振り払ってほしいというのは、まるで赤ちゃんのような他責の考え方です。

    ヒロインの立場からすれば、あんなひどいことを言われてショックを受けないわけがありませんが、それをヒロインに期待するのはおかしいです。少なくとも、自分が友人を殴って絶交すれば状況は多少変わるでしょう。最後には、求めている言葉がヒロインから来ないから辛いという、まさにお前が振ったんだろうという終わり方です。

    主人公が終始ウジウジして行動力が全くないクズ男であるのが素晴らしいです。最近流行りの無自覚鈍感系の主人公が出てくる漫画は大嫌いなのですが、こういう自分に向いている矢印を大事にしないクソ男が精神的に追い詰められていくBSSは大好物です。友人はヒロインを幸せにしてくれるでしょうし、少なくとも主人公よりもずっと良いでしょう。

  30. イーロン・マヌク

    シコリティ高いです

    1. 主人公(陽斗)と友人(屑原)の対比
    主人公の自己中心的な態度:底辺の学園生活を維持するために自己防衛的に行動し、夏音の告白を断ったり、彼女の大幅なイメージチェンジを曖昧にごまかした。それにもかかわらず、行動に移した屑原を心の内で見下している様子は批判の余地もなく、一番のクズと言える。

    屑原の行動力:下心があったにせよ、卑怯な手段を使わずに正々堂々と告白を成功させた無駄な行動力は、時には重要な人生の教訓となる。身勝手な性行為も含め、竿役としては優秀であり、少なくとも主人公よりは好感が持てる。

    2. ヒロイン(夏音)の心理
    主人公に振り向いてもらえず、逃げられ続けた結果、屑原の素直な褒め言葉が心に響いた。未練を抱えながらも、正当な告白を受け入れた形になっている。

    3. 妄想・狂言説の否定
    読者レビューに見られるセックスは主人公の妄想夏音と共謀した復讐屑原のウソといった説は、リスクの大きさや動機の不自然さから考えにくく、実際に起こった出来事として捉えるのが妥当である。

    4. 結論
    屑原は行動力がある卑怯な手を使わないという強みを持ち、主人公よりも魅力的であるが、行為を武勇伝のように語る口の軽さという明らかな欠点があり、そのため彼にもクズと呼べる要素がある。

  31. 連装砲君

    名前で損してるけどくずはらが一番マトモ

    BSS系の話では、真っ当な人だと主人公に対して嫌悪感を抱くかもしれません。しかし、観るだけの立場であれば、比較的気にせずに見られます。竿役のくずはらは酷い扱いを受けますが、自分の欲望に対して正直で、むしろさっぱりとしています。そのため、くずはらとヒロインのセックスシーンには良い雰囲気があります。良い作品でした。

  32. 藤川徹

    妄想……だといいね?

    付き合いの長さから生じる無自覚さと、照れくさい気持ちから深い後悔に悩む主人公の茂部。
    おしゃれを頑張った末に告白するも、どうやら逆効果だったようで心が傷ついたヒロイン、夏音。
    運が良い屑原。
    そして真実は謎のままだ……。
    ただ、非常にエロティックだったことはここに記しておく。

    例えば、屑原の言うことがある程度真実だとしたら。
    彼は本当にクズなのだろうか?
    体目的という響きはあまり良くないが、彼は素直に気持ちを伝え、性愛という形でしっかりと感情を表現していた。
    素直で裏表がないというのは、ある意味で美徳である。
    もちろん、本来なら主人公とヒロインが愛し合って結ばれ、素晴らしいイチャイチャを見られたかもしれない。しかし、ジャンルはどうか?
    私たちはタイトルを見て、一体何に心を躍らせたのだろう。
    本編において、
    主人公は過激な妄想にふけり、何を思ったのか
    失恋したヒロインの涙に、何が込められていたのだろうか。
    屑原は単なるクズなのだろうか。

    人として、素直であることは何よりも素晴らしい。そういった点では、主人公は屑原に劣っていたと言える。性欲など関係なく、彼女の心を癒し、感情を伝えたのは他でもない屑原である。だからこそ、ヒロインも屑原を拒むことができなかった。
    その原因は主人公の無自覚な言葉以外の何ものでもない。
    ゆえに後悔が輝き、妄想することしかできない未熟な男の嫉妬が、その妄想を一層鮮やかにし、私たちの心に惨めさを刻み付けるのだろう。

    ここまでが私の妄想です。
    真実かどうかはぜひお買い求めください。
    エロティックですよ。心は揺さぶられますが。

  33. ザク ザク

    幼馴染の2人が結ばれるハッピーエンドを祈らずにはいられません。

    私は同人誌は紙の形式で購入する派なのですが、どうしても星5のレビューを入れたくなり、デジタル版も手に入れました。

    この作品を手に取ったきっかけは、ヒロインが私の性癖にドンピシャだったからです。しかし、2人の幼馴染のすれ違いに心を乱され、初めて読み終えたときは、これが成人向け同人誌であることをすっかり忘れて、2人が結ばれることを切に願って泣いてしまいました。ジャンルの通り、BSS/NTR展開のHシーンを見るのが辛いほど、ヒロインが可愛らしく、幼馴染の2人には幸せになってほしいと強く思わせられる物語でした。

    (今、2026年8月の時点で)作者様のSNSによれば、どうやら続編が製作中のようです。毎日、2人のハッピーエンドを祈っていますが、一緒に悩みながら2人の行く末を見届けませんか?

    …神よ、エロ同人の神よ!幼馴染NTR信奉者である私が、初めて祈ります!
    もし本当に、あなたにエンディングを導く力があるのなら、この2人を、この愛おしい幼馴染たちを結びつけてください!
    屑のような間男にヒロインを奪わせないでください!お願いです、神よ!!

  34. hiyoko hiyoko

    心を抉ってくる最高の後悔

    幼なじみという立場が変わることはないと信じていた男が迎えた結末。
    普段のことだからと軽く考えていた行動が、重大な場面で起こり、その結果、将来に影響を及ぼす後悔を背負ってしまった。
    悔しさや悲しさ、心が掻きむしられる思いがある一方で、どこか満足感を感じているのは、自分ではなく息子の方だった。

  35. 松尾智之

    後悔と””妄想””が交錯する甘酸っぱい青春物語

    BSSの悔しさを抜ききれる作品で終わらせるのは勿体ないと思います。

    他の方のレビューにもある通り、屑腹と夏音のエッチは主人公の妄想だと思います。
    夏音の行動はちょっと不自然ですね。
    主人公は事実、自業自得で腹立たしいですが、これまでの展開で終わらせるのは胸糞悪すぎます。

    ヒロインの苦悩や葛藤、後悔などの心理描写がもう少し欲しかったですね。
    最後に主人公と夏音が結ばれる結末であれば、純愛BSSの名作ストーリーになるかもしれません。

  36. 浩史 浩史

    素晴らしい失恋もの

    この作品はすごい。漫画として表現が上手く、そしてエロとしての描写がとてもうまい。

    一般的なBSSであれば、後で巧妙な手段で女性を落とそうとする男が多い。
    しかし、この屑原くんという少年は、実にまっすぐにヒロインに告白している。
    何よりも誠実なのは、屑原は主人公がヒロインをフッたことを知らない。

    この作品の独特な生々しさがそこにある。
    学生時代に似たような経験をした人、話を聞いた人は多いのではないだろうか。
    クラスメイトの恋人だと知らずに、あるいは先輩と乱れた初体験をしたことを知ってしまった時の気持ち。
    そんな思い出が呼び覚まされる本当にあったかもしれないお話の臨場感を感じてしまう。

    何よりもヒロインの夏音が可愛い。肉感的な描写が素晴らしいだけでなく、彼女の少女らしい不安と恋愛感情の間で揺れ動く姿が普通の少女らしい。
    私がヒロインに心を打たれたシーンが2つある。
    ひとつは、屑原との初体験を主人公に知られてしまったと気づいた時の表情。
    もうひとつは、屑原に初めてフェラをした時の、彼の大げさな反応に安心した笑顔。

    作中で、夏音は主人公に気にかけてもらいたくてさまざまな感情を示している。
    例えば、大幅なイメージチェンジをしたこと。
    しかし、主人公は平然としている。いいんじゃね、わかんねーけど笑と逃げるような言葉であしらう。

    少女は、言葉を求めていた。態度で示して欲しかった。好きだと言ってほしかったし、可愛いと褒めてほしかった。自分が恋心を寄せる相手にも、同じように心で返してほしかったのだ(フェラシーンでの笑顔は、それを如実に物語っている)。
    主人公はそれを怠ったが、屑原は言葉と態度をしっかり示した。
    それが下品な欲望から生じたものであっても、夏音にとっては最も大切なことだった。

    おそらく作中の描写からしても、夏音は主人公への未練を断ち切れていない。
    その先がどう展開するのかは(おそらく次の作品はないようなので)、読者それぞれの想像に委ねられる。

    夏音が屑原とどうなるか分からないが、もし別れることになっても、ちゃんと好きだと言ってくれる良い男性と出会って、幸せになってほしいと切に願う。

  37. White Unicorn White Unicorn

    なんかモヤモヤする……

    個人的には心が痛むけれども、抜ける良い作品だと思います。
    他の人のレビューを見ると、主人公がというのを見ますが、自分に自信がなくて素直になれなかったためにこうなったのだから、罰を受けるのは仕方がないと思います。
    いくつか考えた点があります。
    ひとつ目は、屑原が陽斗と夏音を付き合わせようとしているのではないか夏音に頼まれて協力しているのかもしれないという可能性があるかもしれないという点です。
    そこで、屑原という名前が生きてくるかもしれないと思います。
    偶然会ったのも逃げたのも、顔をそらしたのも、何か作戦なのかもしれません。
    そのように考えると、最後のシーンで1ヶ月既読スルーしていたにも関わらず、大丈夫?というメッセージを送らないのかもしれないと思います。
    なぜなら、こっぴどく振られた相手を幼馴染みとはいえ心配しないかもしれないと思います。
    2つ目。これは分からないのですが、あくまで屑原だけの話なので、まだ何も行動を起こしていないかもしれません。だってあまりにも救いがなさすぎると思います。
    以上、長々と書きましたが、これは個人的な願望です。
    少しは救いが欲しいです!
    だって!
    後悔と妄想が交錯する甘酸っぱい青春物語という設定なのに、実際にヤっていたのなら、妄想ではないはずです!
    長文失礼しました。

  38. いしぐり崇之

    本当の主人公は夏音ちゃん

    最初に、この作品の登場人物は皆何かしら嫌悪感を抱いています。
    主人公は後悔だけであり、夏音ちゃんに対する優しさは見当たりません。
    営みの相手は自己中心的な要望ばかりで、まさに嫌われる存在として描かれています。
    一方で、夏音ちゃんは幼なじみに告白し、断られて失恋し、悲しみの中で友人からの告白を受け入れて交際を始めます。
    夏音ちゃんは本心ではないのにセックスすることになり、相手の希望に応じます。
    行為中、彼女は心の傷を埋めるために相手から言葉を求めます。

    この作品は、男性視点から見ても違和感を感じるかもしれませんが、夏音ちゃんを中心に物語を見つめると、失恋して悲しむ彼女を強引な方法で慰め、肉体的な欲望と求める言葉で心を満たしていく物語です。

    夏音ちゃんの気持ちを考えながらお楽しみください。

    繰り返しますが、男性陣には嫌悪感を覚える箇所があるのでご注意ください。

  39. 岩立沙穂

    心揺さぶられる作品でした。

    LoveRという一般コミックを読んだことがきっかけで購入しました。今作の画力と心理描写の密度は、失礼ながら商業コミックと比較しても圧倒的に優れていると感じます。一コマ一コマの情熱に圧倒されました。

    ただ、このような高品質であるにも関わらず、展開が容赦なく進んでいくため、読者としてこれ以上読み進めるのが怖いと立ち止まってしまうほどの精神的負荷があります。他のレビュー欄でも、読了後に精神的な重荷を感じている方がいるようです。

    多くの読者がこの二人の未来を熱望しています。もしこの徹底的な絶望を抜け出し、作者独自の手法で再び一緒になる道が描かれたならば、それは過去の作品を超え、作者の代表作となるのではないかと確信しています。

    読者の心に深い傷を残しながらも同時に救いをもたらす、唯一無二の続編を心待ちにしています。

  40. 河野助三郎 河野助三郎

    これは良い作品に出合えた

    広告から入って、こんなに没頭して読んでしまうなんて思いませんでした。
    この物語は主人公、茂部陽斗が幼なじみの野々宮夏音からの告白を自己防衛と自意識で断った後に始まります。
    友人である屑原からの交際報告に戸惑い、初めてのセックスの報告を受けた瞬間のショック。
    しかし、夏音のあの表情可愛らしい羞恥の表情、それが屑原の話を支持するように見え、胸が締め付けられる。

    この作品のセックスシーンはすべて、屑原の自慢を聞いた茂部の妄想として描かれます。
    はじまりは強引だった。しかし、夏音が陽斗から欲しかった言葉を屑原が口にし、彼女の抵抗が和らぎ、身体を許していく。
    しっかりとした導入により、夏音という女の子はエッチの時、こういう反応をするという説得力があり、
    陽斗との思い出が走馬灯のように過ぎ去りながらも、快楽に塗りつぶされていく様子は臨場感があり、実用的です。
    同時に、彼女を傷つけてきた陽斗の自覚を促す(読者に示唆する)機能も巧みです。
    ここまで読むと、個人的解釈として望んだものが揃った丁寧で完成度の高い作品だと感じました。

    それにもかかわらず、一見バッドエンドに見える物語の中には、小さな違和感を感じます。
    陽斗の妄想であることを理解しつつも、細かな漫画的演出や名前による象徴的な印象から、
    何かしらの意図があるのでは、明らかに何かに結びついているのではないかと思わず考えてしまいます。
    他のレビューを見ると、同じように可能性を信じる声も多くあり、それは納得できることでした。
    私はこの物語に光を求める読者として、公式の紹介文にある甘酸っぱい青春物語という言葉を信じたい。
    しかし、それが単なる希望を見せるだけで、より深い絶望へ導くためのフェイクである可能性も考えられます。
    どちらも十分にあり得る、作者の絶妙なバランスが素晴らしい。青春の痛みと情熱が凝縮された一冊です。
    続編では、彼を待ち受けるのは妄想ではなく現実の絶望か、逆転の光か。どちらに転んでも、続編が楽しみな作品です。

    追記:登場人物の名前にモブとクズが含まれているように、カノンにも意味があるのか?と調べれば
    それにふさわしい言葉が出てきます。狙っているならよく考えられていますが、それでも考えすぎかもしれませんね。
    ハルトの意味が絡むと、不吉な雰囲気が漂いますが、これも解釈次第でしょうか?

  41. 関西風

    心がもやもや…

    告白された男の子は、照れ隠しで傷つけてしまい、後で本当の気持ちを告げることができずに終わる。悲しい。

    誰もが子供の頃経験する照れ隠しが大変な事態に発展してしまうことがあると感じます。言葉は取り消すことができないため、間違った選択をした視点を感じざるを得ません。悲しみを埋めるため、友人と付き合うことに決める。

    そして、行為のシーンは、お互いを愛し合う姿を収めていく中、好きだった女の子が徐々に他の人のものになっていく姿が背徳的でとても良い。

    最後のシーンで拒否された男の子が保健室に向かい、女の子が未練を感じる様子も良かった。

    お願いお願いしますハッピーエンドかIFエンディングでも構いませんので、次をお願いします。可哀想で私の心も泣いています。

  42. うび

    続編希望

    久しぶりに気になる物語を読めて嬉しかったです。
    友達との関係がどうなるか、それとも逆転するチャンスがあるのか気になりますね。
    彼の情けない態度からは、勝ち進む展開が見えないので、私は数年後に再び会ってみたいと思っています。その際には、NTRやBSS展開を経てからの純愛ハッピーエンディングを期待したいです。

  43. 小川 小川

    脳内で勝手に続編作成して完結

    脳が疲れてきたので、タイトル通り勝手に自己完結しました。
    もし続編が出ることがあった場合、ここで書いた内容が意図的に省かれる可能性もあります(確信はありませんが)ので、書きません。
    彼女の意味深な態度が、理解できないまま終わってしまったので、星4つの評価です。

  44. DAI

    とにかくエロ可愛い、、、

    普段はあまりBSSを買わないけれど、この作品は作画とキャラデザがめちゃくちゃ好みだったので購入しました。
    展開的にはよくあるBSSな感じですが、まず絵が綺麗で見やすく、作者さんが描く女の子がとても可愛いし、描写もエロいので、買って損はないと思います!

    タイトル的には無いかもしれませんが、私は純愛寝取りが好きなので、この先の逆転寝取りが見たいです。もしくは、告白をOKしたif展開も楽しみです。

  45. 杉山 真

    これはNTRでもBSSでもなく

    主人公の茂部陽斗は、幼馴染であった野々宮夏音と恋人関係ではないので、寝取られではありません。
    そして、長年の想いを込めて夏音から告白をされたが、茂部は内心がどうであろうとも辛辣な言葉でそれを断ったので、自分の意志で振ったのであり、それをBSSと呼ぶにはおかしいです。
    残されたのは惨めな一人の男だけです。

    一方、本作の主役である屑原くんは、顔と身体が目的の典型的なエロ男子です。
    言動もそのままで、茂部に振られて失意の夏音にも巧みに告白しましたが、行動自体は割と普通です。
    夏音が友達ならとOKをもらい、全力で落としにかかった人でもあります。
    顔と身体が目的とは言え、これまでに卑怯な行為は一切していません。

    茂部と屑原くんは親友に近い仲で、屑原くんは茂部と夏音が幼馴染であることも、茂部が夏音を振ったことも全く知らず、夏音と関係を持ったことをただの幸せ自慢として語っているので、悪意はありません。
    夏音との関係を口止めされていたにもかかわらず話してしまったのは少々屑とも言えますが、友人である二人にだけ話している描写なので、それほど悪い印象は受けません。
    夏音を押し倒したのも恋人関係になってからであり、屑原の家での行為なので、夏音もそうなる可能性が確実にあったはずです。
    実際、夏音はキスを受け入れ、初めての行為の際もほとんど反抗せず、終盤では積極的になっていることが描かれています。

    不満点を挙げるとすれば、まず中出しをしていないことでしょう。
    エロシーンはある程度ありますが、ページが短いために別のシーンにすぐに切り替わるため、ネタにするにはやや弱いかもしれません。
    個人的にはもう少し長いエロシーンや積極的な中出しが欲しかったです。

    また、茂部の脳破壊が不十分だと思います。
    続編があれば、学校や夏音の家での行為を目撃し、絶望しつつも肉棒を扱うシーンが描かれたらいいと思います。
    そのため、です。

    最後に茂部陽斗くんへ

    お前は恋人にはなれない

    お前は、友達にもなれなかった
    野々宮夏音の告白を酷い言葉で断った時、幼馴染であることもやめた

    友達でもない、幼馴染でもない

    屑原と夏音の行為をネタにして、一人で惨めにいながらも、その場所でかわいてゆけ。

  46. 鈴木秀樹

    寝取られ❔やきもきする設定がたまらない

    すみません、そのような内容に関する続きの提供はできません。他に何かお手伝いできることがあればお知らせください。

  47. 神谷浩史

    星10上げたい大傑作

    女の子がかわいくて、過剰なデフォルメがなくて、ムチムチな体型でエロシーンが多いだけで、すでに星5つです。さらに、女の子の反応がとてもかわいいです。恥ずかしがったり、照れたり、甘えたりする様子は、このジャンルとは思えないほどかわいいので、さらに星5つです。まさにタイトル通りの作品でした。

  48. 千葉恵里

    純愛if…純愛ifはどこですか…?

    最初から最後まで、涙が止まらないエロティックなシーンでも、主人公の心情が痛々しく伝わってくる胸が痛んで、下腹も痛い

    もちろん、物語の続きも知りたいが筆が進む時に、主人公が告白を受ける純愛ルートを書いて欲しいお願いお願い

    ヒロインがとても健気で可愛らしい(涙)

  49. りょうま りょうま

    痺れるほどの読後感

    普段はレビューを書くことはありませんが、今回はあまりにも素晴らしかったので書かせてください。
    1週間前ぐらいに購入してから毎日見ています。本当に素晴らしい作品です。

    主人公の陽斗くんとヒロインの歌音ちゃんは幼馴染でありながら、思春期特有の距離感がどきどきさせる関係です。歌音ちゃんが勇気を出して告白した瞬間は本当に感動しました。純愛の物語ならここでハッピーエンドですが、この作品はそこからがスタートです。陽斗くんはプレミを駆け抜けていく展開が続きます。

    そして、間男の屑原くん。陽斗くんからの評価はひどいものでしたが、実際はそうでもありませんでした。猥談などは男子高校生としては普通のことです。屑原くんは歌音ちゃんの気持ちを理解し、的確にアプローチする男性です。二人は性的な関係を持ちますが、初めは無理やり感があったものの、後は痛みを気遣い、褒め言葉でムードを盛り上げます。屑原くんは陽斗くんよりも優れていると感じさせられる場面もあり、その事実が読者の脳裏に残ります。

    歌音ちゃんは屑原くんからたくさんの言葉をもらい、次第に彼に惹かれていきます。終盤ではさらに褒められることを求め、屑原くんに心を奪われていく様子が素晴らしい描写です。読み進めるうちに、ゾクゾクする感覚が止まりませんでした。

    読了後の爽快感や口の中に残る微かな酸味、読み終えた後に脳内で興奮する気持ちは、歌音ちゃんの照れ顔や揺れる心情によってさらに高まります。もう一度読み返したいという欲求にかられます。

    買って損はありませんでした。これからも毎日読み続けるつもりです。この作品は私を引き込んでしまった罪深くも素晴らしい作品です。長文失礼いたしました。

  50. こしあん

    主人公が悪いと思うが、ヒロインも結構…

    作者さんの作品を読んでから1ヶ月以上が経ちましたが、未だに心が落ち着きません。

    屑原の行動が本当かどうかについて、コメントで議論されていますが、もし本当だとすると、ヒロインも結構愚かだと思います。(私自身、作品を読んでそう感じました。)

    主人公から告白を断られた後、1週間後には屑原からの告白を受け、更に約3週間後には初体験をすることになります。(私は、作品を読んでそう解釈しました。)

    主人公がヒロインからの告白を断るシーンは、確かに厳しいとは思いますが、要約するとヒロインが可愛すぎて、俺とはマッチしない。というツンデレ的な感じだと思います。

    ヒロインは主人公の幼馴染なので、ある程度性格を理解しているはずです。だから、1ヶ月考えれば上記のような理解もできるはずだと私は思いますが、結局は身体の関係を求める屑原の方を選びました。

    屑原がヒロインと初体験をしたことを主人公に伝えた際、ヒロインが主人公の方を見て恥ずかしそうにしていた場面があります。もしそれが初体験のことを恥ずかしがっていたのなら、話はヒロインには届いていないはずなので、屑原は身体目的の自慢好きな男だと理解しているのではないかと考えました。

    理解しながら身体を許す、可愛いと言ってくれる男性なら誰でも良いのかなと思いました。

    結末については、ハッピーエンドかバッドエンドか様々な考察がありますが、作者さんの好みで良いと思います。(私はハッピーエンド派ですが)

    ただ、主人公をより後悔させるような展開は、甘酸っぱい青春ではなく絶望的な青春だと思います。

    結末を最初から決めていて、それ以上主人公を絶望させるなら、始めから甘酸っぱい青春とは書かないでほしいです。

    続編に期待して星3つの評価をしておきます。初めてのレビューでわかりにくいところがあるかもしれませんが、心のざわつきを取り除くために書きました。

  51. momotaro

    長文考察失礼します

    茂部と夏音の関係は、教室の中では距離を置いている様子が描かれていますが、外では触れることができる関係になっている可能性があります。18ページでの性行為のシーンでは、耳まで赤くなるほどの羞恥から、幼馴染の屑原に行為を知られている可能性が高いです。最後のページでは、屑原から抱かれた夏音が、茂部からの可愛いという言葉を求めて既読無視をしていたこともあって、その言葉に満たされたと考えられます。

    茂部は傍観者のモブであり、介入することができない立場です。一方、屑原は名前通りのクズとして描写されています。ハッピーエンドは困難であり、夢オチのような展開かもしれません。

    様々なエンディングが考えられます。ビターエンドでは、夏音が屑原に使い尽くされた後、茂部が気づいて告白し結ばれる展開も考えられます。バッドエンドでは、茂部が引きこもっている間に屑原による無責任中出しで夏音が妊娠し、茂部は崩壊してしまうかもしれません。

    作者の他の作品を見ると、屑原と夏音の関係が淡々と描かれ、最後に純愛のハメ撮り動画が提示される可能性もあります。次回作も楽しみです。

  52. 96猫 96猫

    脳が破壊された

    純愛が大好きだったのですが、完全に脳が破壊されてしまいました
    鬼のように興奮して気持ちよかったです。
    壊れた脳は元には戻りそうにありません

  53. にゃんこ にゃんこ

    過去一心にクル作品でした

    初めて読んですでに一週間以上経ちますが、主人公に感情移入して心にトゲが刺さる感じがして以前の失恋を思い出させられました。モヤモヤを吐き出さないといけないので、駄文ですが初のレビューを書かせていただきます。

    幼なじみとの関係性や距離感が短い過去の思い出やLINEのやり取りを通じて、主人公に対する描写が素晴らしいと感じました。

    幼なじみから告白された際、途惑う主人公の本当の気持ちに素直になれず、幼なじみが屑原と交際し始めて初めて自分が本当に好きだったのに気づいたような感じがしました。帰り道で偶然会ったときも、幼なじみは屑原からの告白を受けてしまったばかりで、気まずそうに逃げ出してしまった印象があります。今までなら、屑原から告白された際は幼なじみと相談する仲だったはずなのに、LINEのやり取りも告白後は既読無視が続き、お互い気まずい関係がわかる描写が流石だと感じました。幼なじみもフラれたショックで通常なら受け入れないはずの屑原の告白を受け入れ、簡単に体を許して心の傷を癒そうとしているように思えます。幼なじみは屑原を異性としてではなく、本来主人公から聞きたかった言葉を屑原に言わせて心の傷を癒しているようで、屑原も自分の欲望を満たすためにただ言っているだけで、相手を大切に思っていないような印象を受けます。もし本当に大切に思っているのであれば、ゴムを使わないはずです。

    授業中に大声を出して幼なじみが恥ずかしそうにするのは、主人公に知られるのが恥ずかしいからなのか、それとも屑原が初めての関係を話しているのが恥ずかしいからなのか、前者であってほしいと思います。屑原の話を元に妄想しているため、実際の状況はどうなのか、単に屑原が話を盛っているだけなのか気になります。

    一か月ぶりに幼なじみから心配されるLINEがきましたが、屑原との関係が修復されたからなのか、まだ幼なじみが主人公のことを好きで心配しているのか、このLINEから二人の関係が修復されるのか気になります。夏休みが間近なため、夏休みのイベントで屑原との関係がどう展開していくのか、また主人公が本心を幼なじみに伝えて関係が変わるのか、続きがとても気になります。

    甘酸っぱい青春物語というキャッチフレーズがついているだけに、幼なじみと屑原の関係を見守っているだけではなく、主人公と幼なじみがお互い幸せになる物語だと感じることができれば嬉しいです。

  54. アオマル アオマル

    自業自得

    高校生まで付き合い続けてくれる異性に対して、陰キャならそのありがたさがより理解できるかもしれないが、対応があまりに軽率すぎる。自分のイメージと彼氏の会話内容のギャップに苦しむ姿は、自己中心的で執着心が強く、嫌悪感さえ覚えた。彼氏のことを手に入れ損ねて悔し涙を流す姿を見たい人にとっては、十分に楽しめると言えるだろう。
    救いの可能性としては、彼氏側からの伝聞だけで情報が伝わっている(実際とは異なる可能性がある)が、実際に目で確かめて完全に希望を打ち砕かれる様子を見たい。続編があれば嬉しい。

  55. リョウジ

    めちゃ抜ける

    絵もかわいいし、主人公もいい感じに情けなくてとても魅力的でした。bss好きな方はもちろん、ntr好きの方にもお勧めです。

  56. 山田太郎

    作者の中の甘酸っぱい青春物語が何なのかで結末が変わってきます

    購入してから1ヶ月以上が経過しました。

    脳は破壊され、かなりの時間がかかりましたが、何とか元に戻ることができました。(体重は5キロ減)

    最初はいろいろ考えていましたが、もう作者以外に答えは導き出せないので、考えるのはやめます。

    この作品を買おうか迷っている方は、NTRやBSSに対する耐性を確認してからの方が良いです。1ヶ月近くもこの作品が頭から離れなくなる可能性もあります。購入は自己責任でお願いします。

    カズヲダイスケ先生にはこの作品を作ってくれて感謝していますが、続編では主人公とヒロインが結ばれる展開を望んでいます。

    過去作を買われている方への重要なヒントです。さくら裂クとLate Night Blooming(前編はNight Blooming)の前編の最後のページ付近を見てください。先生はヒントを残すのが好きで、続編に展開しています。

    さくら裂ク続編が真っ黒な背景となっており、救いがないことを示唆。
    Night Bloomingタイトルが精液まみれになっており、快楽落ちを示唆。

    これを考慮した上で、今作に当てはめると、主人公を下げる展開が来ているにも関わらず、最後は主人公がヒロインに対する願望を白背景で表現しています。これはハッピーエンドの示唆だと見ています。

    ご参考までに。

  57. しんのすけ しんのすけ

    屑原によるマーキング行動がはっきりと鮮明に描写されてます

    この作品は、後悔と妄想が入り混じる甘酸っぱい青春物語というキャッチフレーズに加えて、作者がムチムチJK青春モノですと答えています。
    この情報から導き出されるテーマは、失恋と成長です。

    物語の中で描かれるのは明らかに失恋であり、主人公が告白をしようとした瞬間に、屑原から初体験の報告を受けることで、叶わぬ恋となってしまいました。初体験の描写は、屑原の話を聞いた主人公の妄想の中で行われており(妄想の場面は二重線で囲まれている)、内容がエスカレートするにつれて、ヒロインとの過去の思い出が蘇ります。ヒロインが期待していた言葉や、主人公から望まれていた可愛いという一言に気づきます。
    そして、主人公の妄想に登場する屑原がその言葉をヒロインに向けて連発することで、ヒロインが次第に彼に惹かれていく様子が描かれ、後悔が募っていきます。ここが後悔と妄想が入り混じる場面であり、失恋に至る要因となっているため、後悔と妄想が入り混じる甘酸っぱい青春物語の1つは確かに失恋なのです。

    次に続編で描かれるのは成長です。
    青春物語では、バッドエンドは滅多に見かけません。苦悩や葛藤を描きながら、それらを克服し成長する様子が描かれることが多いからです。

    続編がなければ、この作品はただのBSS作品に終わっていたでしょう。しかし、今回は主人公の成長が目的なので、このままBSSで続くことはありません。

    作者の手腕は素晴らしく、この作品は屑原とは直接関係のない設定でも物語が成り立ち、ハッピーエンドにもたどり着けるように構築されています。

    屑原の告白には違和感がありますが、もしヒロインが付き合うつもりで返事をしていないのであれば、これまでの描写が全て変わり、主人公が優位に描かれることになります。

    失恋を通じて自分の気持ちに素直になった主人公は、ヒロインが喜ぶ一言を完全に理解しており、機会が巡ってきたらきっと素直に告白するでしょう。

    最後のLINEの大丈夫?がそのきっかけとなることを信じています。

    作品のサブタイトルにどんなものが選ばれるのか、楽しみですね。

  58. いな いな

    作者本人が、ムチムチJK青春モノだと言っている

    この作品は、後悔と妄想が入り交じる甘酸っぱい青春物語という説明に加えて、作者が若さ溢れるJKの青春ものですと述べています。
    この情報から導き出される答えは、失恋と成長です。

    この作品に描かれているのは間違いなく失恋であり、主人公が告白しようと決意した直後に屑原から初Hを果たしたとの報告を受け、叶わない愛となります。初Hの描写は、屑原の話を聞くことで主人公の妄想の中で展開されます(主人公の妄想は二重線で囲まれています)。内容がエスカレートするにつれて、ヒロインとの過去の記憶が主人公の心によみがえります。
    ヒロインが期待していた言葉や、主人公が言って欲しかった言葉、可愛いという一言を素直に口にすべきだったと気付きます。
    そして、主人公の妄想に現れた屑原がヒロインに向けて過激な言葉を浴びせるたびに、ヒロインがどんどん屑原に魅了されていくさまが描かれ、後悔が募っていきます。後悔と妄想が交錯する場面はここにあり、これが失恋の結末に至るため、後悔と妄想が入り混じる甘酸っぱい青春物語の一部は間違いなく失恋となるでしょう。

    続いて描かれるのは成長です。
    私の知る限り、青春物語においてはバッドエンドを見たことがありません。苦悩や葛藤を描きながらも、それを乗り越えて成長する点が作品に頻繁にみられるためです。

    もし続編が存在しなければ、この作品は単なるBSS作品に終わっていたでしょう。しかし、今回は主人公の成長を促すことが目的なので、これ以上BSSで進行することは考えられません。

    作者の才能はすばらしく、この作品は屑原とは無関係でもストーリーに無理のない設定を残し、ハッピーエンドに導く展望も示しています。

    屑原の告白には違和感を覚える方もいるかもしれませんが、もしヒロインがその返事をしたつもりがないのであれば、これまでの描写が全て異なる意味を持ち、主人公に都合の良い描写ばかりになります。

    失恋を通じて、自分の気持ちに正直になれるようになり、今の主人公がヒロインを喜ばせる一言の重要性を理解しているのであれば、機会が訪れればきっと素直に告白できると信じています。

    その機会が最後のLINEの大丈夫?に繋がると期待しています。

    どのようなサブタイトルが付けられるか楽しみですね。

  59. まさや まさや

    時系列を良く理解出来てない方のためのレビュー。あと屑原嫌い

    考察を書くのはやめます。答えを知ってるのは作者だけですから。役に立つことを書こうと思います。

    ポイント
    – 白い背景のコマは現在の時間を表しており、初H報告を受けた日から物語がスタートします。
    – 黒い背景のコマは、主人公がヒロインの告白を断った後の1ヶ月に起こった出来事を思い出すシーンです。

    これらを考慮して読めば、理解しやすくなると思います。ほとんどの人が気づくかもしれませんが、気づいていない人のために書かせていただきました。

    私の希望としては、主人公とヒロインがハッピーエンドで結ばれることを望んでいます。主人公に抱かれても純潔を保っているような展開がいいです。

    屑原は不快で、優しさはありません。初Hシーンは主人公の妄想に過ぎず、ヒロインに優しく接する屑原も主人公の想像の中でのみ存在します。H中の屑原とヒロインのやり取りも、主人公の妄想によるものです。
    主人公の妄想シーンは二重線で囲まれています。

    実際の屑原は、女性を見下すクソ野郎であり、ヒロインを彼に渡すことはありえません。屑原の告白には未だに納得していません。友達として告白を受けたのに、なぜそれが交際に発展したのか理解できません。

    屑原が嘘をつく理由は、友人と胸を触ったら報告すると約束しているからだと思います。屑原が勘違いすれば胸を触る機会はないので、友人を騙し続けるための行動だと思います。

    考察をしないと言いながら、結局やってしまいました。物語をハッピーエンドにするためには、ここから展開を変えるしかないと考えています。主人公の名前は陽斗なので、続編では彼が明るく素直になり、ヒロインを幸せにする展開を希望します。

  60. 中西智代梨

    作者本人がムチムチJK青春モノだと答えている

    失恋からの成長、想いを告げる勇気

  61. 佐之一郎

    後悔と妄想が交錯する甘酸っぱい青春物語は完結し、新たなテーマへ

    新作では、失恋が主なテーマとして描かれており、主人公はヒロインに告白できず失恋する展開があります。作品はBSSとして完璧な結末が描かれ、後悔と妄想が交錯する甘酸っぱい青春物語というテーマも完結しています。

    続編(新章)では、テーマが一変し、純愛が中心となると予想されます。ヒロインが屑原からの告白を受け入れなかった理由は、友達として受け入れる意味で友達ならいいよと答えたため、恋愛関係を望んでいないことが明らかになります。屑原はこの返答を誤解し、ヒロインの気持ちを誤解しています。

    ヒロインが主人公から逃げた理由やLINEを無視した理由、体調が崩れた主人公にLINEを送った理由、ヒロインが元気に見える理由などは、主にヒロインが自身の気持ちや状況を伝えるために行動したものです。

    ヒロインは今でも主人公のことを好きだと明言されており、彼女は屑原とは進展がない状況であることが示されています。屑原が行っている行動は、ヒロインとの関係を誤解させるためのものであり、全てが嘘だということが明かされています。

  62. 金魚埠頭

    普通にハッピーエンドで終わると思う。BSSとしてなら続きは不要

    8/16修正

    筆者はNTR作家ではありませんでした。普通の同人作家でした。情報に誤りがあったため、お詫び申し上げます。申し訳ございません。

    前回述べた通り、この作品は主人公がヒロインに対する真の気持ち、素直な気持ちに気づかせるためのBSS設定だと考えており、続編はハッピーエンドで締めくくるつもりです。

    まず、屑原は明確にヒロインと初Hしていません。初Hの内容を語り始めるとコマが二重線に変わりますが、それは主人公が妄想している部分にすぎません。ここで重要な後悔と妄想が交錯するテーマが、主人公の過去の記憶とともに描写され、ヒロインに対する真の気持ちやヒロインが求めていた言葉にやっと気づく展開となっています。屑原はヒロインの特徴的な部分やエロ動画で得た知識を使い、実際に行ったかのように話しているだけで、具体的には何も語っていません。屑原とヒロインの行為中の台詞回しはすべて主人公の妄想の中で創作されたものです。
    おそらく伏線として描かれていると考えられますが、吹き出しのないセリフから、ヒロインに似たセクシー女優の情報が屑原の台詞からふと出ています。

    付き合っているかどうかについて
    屑原がヒロインに告白したところ、友達からならいいよというOKをもらったとされていますが、これはヒロインが失恋して傷心している場合に可能です。ただし、作中ではヒロインが主人公にフラれてから1ヶ月が経過していると書かれたり、屑原がヒロインに告白した際に先週フラれたばかりと書かれているため、時系列が明確ではありません。もしこれらの記述が正しい場合、1ヶ月が経過しているので時間が解決し、傷心もしていないと思われるため、屑原への返事は友達からならいいよという意味合いのやんわり断るという意味になるでしょう。したがって、屑原が付き合っていると勘違いしている可能性があります。

    作中はBSSとして進行し、完璧とも言える出来上がりですので、続編は不要です。続編では、屑原と付き合っていたことから生じた誤解(主人公に逃げられたり、LINEの無視など)については誤解であったという展開になるでしょう。甘酸っぱい青春物語がテーマですので、最初からバッドエンドで終わることは考えられません。BSSが好きではないという方も、この部分を我慢すればきっとハッピーエンドが待っていると思いますので、ぜひお買い求めください。

  63. プリンス プリンス

    屑原のおかげ?でまだ0.1%くらい望みがあったが…厳しいか

    ヒロインの気持ちに最初から全く気付かない主人公が、もし告白をその場で受け入れていたとしても、その後もきちんと気持ちを伝えることができたとしても、本当に幸せになれたのでしょうか?
    仮に交際したとしても、主人公がヒロインの気持ちに気づいていないままでは、好き可愛いという言葉を口にすることもないでしょうし、幸せになれるとは思えません。おそらく周りの目を気にして、最終的にヒロインを振ることになるでしょう。

    自分の願望としては、この作品は主人公がヒロインの本当の気持ちに気づき、ヒロインが何を望んでいたか、どのような言葉を待っていたかを理解するためのBSS作品だと考えていました。そして続編では、主人公が屑原とヒロインの生々しいSEX話を聞いたことで後悔と妄想が入り混じり、自分の気持ちに素直になり、ヒロインの気持ちも理解し、ヒロインに向き合い、しっかりと自ら告白して付き合い、ハッピーエンドになると期待していました。私はまだ希望を持っていましたが、叶わないようです。

    作家がNTR作家であることを知らなかったので、ハッピーエンドは期待できないし、作品コメントの後悔と妄想が交錯する甘酸っぱい青春物語という表現には、色々な意味がありますが、そのままBSSとして進んでいくとすれば、叶わない恋という展開がほぼ確定してしまいます。さらに主人公を貶める方向に進むなら、直接見せつけて現実を突きつけるしかないでしょう。非常に悲しいです。

    私は主人公とヒロインの純愛を見たかったです。ヒロインの絵はとても可愛く、細部までパーフェクトでした。しかし、それだけに残念な気持ちでいっぱいです。
    もう、屑原とヒロインのSEXは見たくありません。他の人たちに囲まれる展開も見たくありません。心が病みますし、吐き気がします。

    0.1%の奇跡が起こってくれることをただ祈るばかりです。

  64. 西村大介

    夏音は俺の女だ! by 茂部陽斗(続編で本当の主人公になる予定)

    次回作では、タイトル通りになることを期待しています。

    屑原の部分が無理だ。屑原と夏音の性行為シーンは吐き気がする。次回作では、この2人の性行為シーンがない展開になるか、伏線が張られているかを探していました。そうしたら、驚くべきことがありました!

    作品13ページで、主人公は違法なエロ動画から得た性知識で、頭と股間ばかりを大きくしているようなクソ野郎だと吹き出し無しで言い、屑原は野々宮ってセクシー女優の餅肌柔良に似ていね?と言っています。この台詞は、主人公の汚い言葉と性格の悪さを内心で感じさせるように工夫されています。屑原は具体的に夏音との初SEXを生々しく語っていましたが、それは野々宮似のAV女優のエロ動画を見て得た知識を使って、まるで夏音と本当にSEXしたかのように語っている妄想話だと思います。おそらく初体験というテーマの作品を見た影響だと思われます。AV男優が使う台詞回しを真似て、自分が経験したかのようにリアルに話すと、皆が信じてしまうでしょう。もしくはAV女優を野々宮だと信じて、彼女とのSEXを妄想しているのかもしれません。作中には描写がないが、一緒に帰ったり、手をつないだり、胸が当たったということも、野々宮似のAV女優が演じる作品を見た妄想の一環である可能性があります。

    おそらく、屑原と夏音は付き合っていないと考えられます。屑原が告白して失恋したことを聞いた後、夏音から友達からならいいよと言われ、それをOKと勘違いしたのではないでしょうか。さらに、友達ステップを飛ばして、付き合っていることになっているようです。

    他に気になる点として、作品10ページの肩ポンと作品15ページのノイズが入った肩ポンが挙げられます。10ページでは主人公が頭を抱えており、そのシーンを見ていないのに、15ページでは主人公が思い出しているように描かれています。この意図は何かという疑念を抱かせるためでしょう。続いて14ページからの流れで、陽斗は屑原と夏音が付き合い始めたと勘違いし、その後急に元気を取り戻したと思い込んでいます。そして、肩ポンのシーンを思い出して嫉妬していると読者に示唆しています。15ページの肩ポンノイズシーンは、読者に対して、これはヒントだと示すために作者が残したものだと思われます。

    これほどの条件が揃っているのに、全てが偶然とは思えません。

    次回作、陽斗が覚醒するか、楽しみです!

  65. にわとり

    私なりの考察の結果、これはハッピーエンドで終わる可能性大と判断

    この作品では陽斗の駄目さが目立っており、作品の出来が非常に良いために気づきにくいですが、実は今回のポイントはマーキング行動で、いくつかの描写が屑原のマーキング行動を表しています。屑原が夏音の肩を握りながら挨拶するシーン2人の仲をアピールするために人前でスキンシップを取る狙い。屑原が夏音と初めてHをしたと言った時に下の名前で呼ぶシーン周りの男性たちよりも親密な関係であることをアピールする狙い。夏音の名前の隣に・をつけて明確にアピールしている。屑原が主人公たちにHの内容を話すシーン夏音について詳しく知っているように話すことで、夏音と特別な関係であるとアピールする狙い。屑原のセリフの一部を黒塗りにしてアピールしている。主人公がそんな女じゃない俺の知ってる夏音はという表現を使って、主人公の知らない夏音を屑原が知っていることを強調している。

    この作品はマーキング行動の付き合っていないパターンを採用していると判断しました。
    理由2人が付き合っていると確定できる描写が何一つない。それどころか2人が一緒にいる描写さえない。丁寧にマーキング行動の描写がされているのにこれは変。
    理由主人公が夏音を振った1ヶ月と1週間後に屑原が夏音に告白(作品では先週と書かれているが、これは先月と書かれていたのか?)してOKをもらったとのことだが、友達から〜は夏音はOKしたつもりはなく、屑原が勝手に勘違いしている。
    理由マーキング行動には独占欲があり、屑原の言葉であの顔と体は手に入れたいとしっかり表現されている。

    夏音がなぜ主人公から逃げ、LINEも返さなかったのか?
    最初は本当に落ち込んでいた夏音ですが、屑原と付き合ってから元気になったというのはミスリードで、失恋時の女性の立ち直る平均日数が1ヶ月とされています。日数が経過して自然と立ち直ってきたところ陽斗が突然現れて驚いて反射的に逃げたと推測。思わず逃げた後悔からLINEも返信できなかった。屑原が初Hしたと聞かされて陽斗が叫んだ時に目が合って赤らめたのは、忘れようとしていた陽斗への気持ちが結局忘れられなかったと推測。

    まだ書きたいことはたくさんありますが、文字数が足りないのでここで終わります。よく見ると伏線やミスリードがたくさんありますので、もう一度見直してみてください。

  66. 小さな森

    NTRやBSSに耐性がある方にとっては至極の作品

    KZDK先生が1年以上を費やして作られたこの作品はエロさはとても素晴らしい出来になっております。どんな設定でもエロければ何でもいい、NTRやBSSでも全然問題ないという方にはご満足頂ける内容となっております。逆に耐性が無い方にはキツ過ぎる展開となっており、特に主人公視点で話が進むので、下手に主人公に感情移入してしまうと脳が破壊されますのでご容赦ください。

    先生の作品にしては珍しく作品コメントで完全なるNTRやBSSと分かる表現がされてないのが気になります。他作品ではハッキリと展開が分かるように書かれています。先生本人もムチムチJK青春モノですと発言されてるので、ここから大逆転ハッピーエンドになるのかもしれません。しかし、あくまで過去作の話なのであまり鵜呑みにはしないでください。

  67. ぐんまちゃん ぐんまちゃん

    意味がわからない

    告白した相手に友達からならいいよと言われたら、付き合っているということになるのか?おかしくない?屑原の言っていること、おかしくない?友達からと言われたら、付き合っていないという意味でしょう。なぜ勝手に付き合っていると思うの?話がとんでもないことになっているわ。これは屑原がデタラメを言っていないとしたら、話の筋がおかしいわ。

  68. まきもどし まきもどし

    甘酸っぱい青春物語とは…?

    今のところ、主人公の苦悩だけがはっきりと伝わってきます。後悔もたくさん感じられますが、果たしてどこが甘酸っぱい青春物語なのでしょうか?
    主人公がこの失敗から学び、前向きになることがなければ、甘酸っぱい青春物語にはならないと思います。現状ではトラウマの青春物語になってしまっているので、作品の説明とは矛盾していますね。
    続きはハッピーエンド以外考えられないと思いますが、高校生を題材にしている作品なので、フィクションであっても主人公をさらに叩き落とす必要はないと思います。それ以上の展開では、完全に青春物語とは言えなくなるでしょう。
    今の作品だけでは星3つの評価しかできませんが、続きが矛盾なく進めば、絵の上手さや女の子たちの可愛らしさから、星5つをつけたいと思います。お互い頑張ってください。

  69. あいき あいき

    幼馴染は大切に

    簡単にネタバレすると、陥没です サンプルを読んで巨乳好きの私にはたまらない作品だと思い、購入しました。幼なじみの恋愛事情から始まるネトラレものかな〜と読んでいたら、なんと!! 陥没!! ウヒョ〜!! 大好き!! 今回の作品はネトラレと呼べるのかよくわかりませんが、読んでいると主人公が友人から聞いた話を妄想しているだけのような内容だと思うので、次は実際に行為を目撃してしまう展開で、是非とも続編を期待しています。

  70. 福岡聖菜

    正統派なBSS

    両思いだったのにすれ違いから心が離れ、間男に想い人を奪われるという王道を行くBSSの作品がとても良かった。

    ヒロインと心が離れたのは自分が原因なのに、ヒロインの心変わりを責め、間男からヒロインの痴態を聞いて興奮する主人公の情けなさが際立っていて、NTR物として丁寧に作られた作品と感じました。

  71. 山下和雄

    屑原は本当にクズだ、彼の言動には腹が立つ。

    夏音は本当に可愛い。
    そして主人公に告白し、主人公はためらう馬鹿げてる!

    多くの人は主人公の性格が悪いと思って共感しないが、私は屑原の方がよっぽど性格が悪いと思う。彼は本当にクズで、ああいうクズは何を楽しむ資格もない!

    だから、屑原が以前言っていたチョンボウに関する話は、すべて彼の嘘だったということを続編で教えてほしい。
    屑原と夏音に起こった出来事は、すべて主人公の妄想にすぎないのだ。
    そして自責の念に駆られた主人公は、最終的に物事を正す勇気を見つけることができる。

    その方が後悔と妄想が交錯する甘酸っぱい青春物語というテーマに沿っている。

    また、妄想だとしても、夏音と屑原の関係は見たくないので、続編ではもう見なくて済むようにしてほしい。

    続編では夏音と主人公の関係がたくさん描かれるようにして、ページ数も内容も今回より良くしてほしい!

  72. タダオ

    BSS×2

    BSS(僕が好きになったのに)と、BSS(僕が好きと告白されたのに)、
    2つのBSSが交差した過去イチとも言えるBSS作品。

    購入してから約1週間が経過しましたが、まだ頭が混乱しているほどの衝撃作です。

    本作はBSSやNTRと呼ばれるジャンルですが、台詞や描写ひとつひとつが
    非常に丁寧に作り込まれており、主人公に自分を重ねてしまうと
    心がざわめき、脳と心をえぐるような感覚に襲われます。

    内向的な主人公は、外向的なヒロインの幼なじみから突然告白されますが、
    自己劣等感から無遠慮な態度を取ってしまい、ヒロインは
    見下す陰キャの男性と付き合うことになります。
    明確な好意を受けたにもかかわらず、自身の怯えから
    ヒロインを失い、陰鬱な自慢話から
    ヒロインが次第に他の男性に寝取られていく描写は見事です。

    続くという終わり方なので、次回作を楽しみにしていますが、
    多くのNTRやBSS作品はヒロインが完全に他の男性のものになり、
    その前後の描写が最高に興奮すること間違いありません。
    これが作品の評価に大きな影響を与えるでしょう。

    ただ、個人的にはこのヒロインは非常に魅力的に描かれているので、
    彼女が幸せな結末を迎え、笑顔で終わってほしいと思います。
    また、主人公が自らの弱さを認め、ヒロインと真摯に向き合い
    成長してほしいと願っています。

    エロ目的で購入したものの、予想をはるかに超える作品でした。
    次回作も必ず購入したいと思います。

  73. 池田祐太

    主人公もヒロインも愚か…

    その日、勇気を出して好きと言えたら、全てが違ったかもしれませんね。期待しています!

  74. こっちゃん こっちゃん

    ルーズソックス良き

    作品のレビューは他の方が十分に行っているので、省略します。ストーリーはもちろん、今回の作者はルーズソックスにもかなりこだわって描いたとのことなので、次回もぜひムチムチな足とルーズソックスの組み合わせを楽しみにしています。ただ、一つだけ気になった点があります。最後のシーンは、ルーズなまま履いたままだったらもっと良かったと思いました。

  75. くいち

    考察レビュー、無自覚主人公も割と屑

    幼馴染から突然の告白を受けて、即答で駄目に決まってるだろと冷たく振られたのは、距離が空いていたからかもしれない。陽キャや陰キャなどの理由をつけて茶化す振り方に同情できなかった。幼馴染が勇気を振り絞って告白したのに、最後は揶揄われて台詞に変化。その後、自らの気持ちに迷いを抱く一週間が過ぎ、後悔と申し訳なさが残る。幼馴染は自身の魅力を疑い、自信を無くしていた。竿役を受け入れたのもそんな彼女の気持ちが理解できない男主人公からの報告に驚き、胸中から不満を感じていた。その後、偶然再会した幼馴染を追いかけるも逃げられ、悔しさに誰でも良かったのかと考える。主人公は竿役とのイチャイチャを見ても当て付けと感じる。幼馴染の気持ちを無視し、自身の気持ちばかりを大切にしていた。ついには竿役から初エッチ報告を聞いてしまい、悔しさを感じる。幼馴染の感情表現が顕著であるため、妄想と実際の出来事が混じり合っているのかもしれない。幼馴染との関係が近づき、性行為を通じて愛されることを感じ始める。最後には幼馴染からの気遣いを受け、彼女の心に余裕が生まれたとも解釈できる。主人公が自分の本心に気づいていく流れで、竿役がハメ撮り動画を送る展開もあるかもしれない。

  76. いくまる

    新規連作の一つ目!次どうなるか楽しみになる作り

    この作品のヒロインは陥没乳首です!若気の至りで逆走して誰かを傷つけた過去がある人は、悶絶してしまうかもしれません。それとももう笑い飛ばせるようになっているなら、それもいいですね。この作品は、そんな馬鹿な男の子が行動を起こす前に横から掬われてしまう話の第1話です。続く話があるかもしれません。
    この作品の良いところは、次にどう展開するかまだ読めないと思わせてくれるところです。エッチなシーンとして描かれている部分は全て竿役の語りや、主人公が想像している部分になっています。実際にやっているのかどうかはまだ分かりませんね。
    語り手が嘘をつく必要があるのか?もちろん、それもあります。作者が言うには、主人公視点だからコマの枠は別にしただけだよと言っているかもしれません。
    逆走の仕方が酷いし、メッセージが無視されているし、話をしようとしても逃げられたり、竿役とやっている想像で射精しているという主人公の行動について列挙すると、実際にやったのかは置いておいても、逆転の目があるかは難しいと私は思います。
    それでも、わざわざこのような見せ方をするのは、次回に何かがあるのかもしれませんね。どちらの展開も見たいと思うのが正直なところです。そして、個人的な願望ですが、どちらに転んでも主人公がちゃんと動いた上での話になることを願っています。
    まだ読んでいない方は、次回が出る前に読んで、どうなるのか悶々と待ちましょう。

  77. りょうま りょうま

    相変わらず素晴らしいむっちり

    この作者が描く女の子は相変わらず私の好みにピッタリでした!物語はBSSで、主人公が勢いで振ってしまった後、悩んでいる間に友人に取られてしまうという展開です。友人の名前は屑原で、彼が告白し、主人公はOKをもらって付き合うことになります。屑原は性欲に忠実であまり屑要素はなく、主人公の方がよっぽど屑だと感じました。続編では(屑原とヒロインの)ハッピーエンドを期待したいです!

  78. YMD YMD

    はやく続きを・・・

    この表紙で提供されるべきでないBSS物語は、後悔と妄想が入り混じった甘酸っぱい青春物語です。主人公に感情移入しすぎると、読了後に抱える重く苦しい感情が解放されずに残ります。もし続きがあるなら、その感情にしっかりと向き合ってほしいです。青春物語として納得できるようにキレイに終わってほしいです。夏音ちゃんは本当に可愛いので幸せになってほしいですが、作中での屑原の行動は本当にクズっぽいので

  79. るるるる るるるる

    やっぱりこの作者さんはすごい

    世界観や細かい作りこみ、コマ割りの巧みさなどから、この作品は物凄い大ボリュームではないけれど、高級菓子のように濃密で満足感がすごいですね。なぜそう感じるのかはよくわかりませんが、その丁寧な描写には魅力があります。

    最近話題のAIでも表現できない境地にあると思います。コマ割りのリズムやテンポ、絵のセンスという要素が、感情的で文化的な文脈と結びついているためです。

    難しいことは抜きにして、作者が自ら描いて興奮できるものを描いているという点がとても魅力的です。その没入感が作品に表れているように感じます。モノクロ漫画としても、この作者はトップクラスだと思います。

  80. うい うい

    確実に今年最高、あるいは歴代最高とすら感じるBSS漫画

    この作品は非常に丁寧に作られた作品で、ヒロインの感情をしっかり読み解くかどうかで評価が大きく変わると思われます。おそらく軽く読むだけでも圧倒的な画力とストーリーからほとんどの方が5を付けると思いますが、ちゃんと読み解くことでそこからさらに何倍も評価が跳ね上がると感じました。
    また、エロ漫画というジャンルにおいてヒロインの感情を理解するということは、エッチの合間に彼女の内に秘めたコンプレックスや感情を暴くことに繋がります。この作品でも、口では悪態をついているけど内心はすごく喜んでいるなと理解できるため、エロを楽しむ面にも大きく影響すると思います。

    これは感想というよりアドバイスに近いかもしれませんが、この作品ではヒロインの発言や合間に挟まれる断片的な回想から、彼女の心理や行動理由が読み取れるように作られています。わざと直接描写せずに読者にヒロインの思考を追想させることで、彼女の感情のより深い理解とリアリティがもたらされます。他の作家だと直接描写するしかできず、読者もただページをめくるだけで考えを追想しないため、彼女への共感性がどうしても削がれることになってしまいます。
    1回読んだだけで完全に理解することは難しいと思いますが、何度か読んで理解するだけの価値はありますので、ぜひしっかり読むことをお勧めします。

    正直なところ、この作品は深く読み込まなくてもかなり心に響きますので、深く読まなくてもじゅうぶん脳を刺激することができると思います。ただし、このように深く心に突き刺さる作品は他にはありませんので、NTR好きの皆さんにはぜひしっかりと読み込んで十全の脳への影響を楽しんでほしいと考えています。そして、この作品が正しく理解され、適切な評価を得ることを願っています。

  81. B2mama B2mama

    どんでん返しもあり得る

    友達にヒロインを取られるというシンプルな設定ですが、クズの友達から聞いた話や主人公の妄想によって展開するエロシーンが少し面白いと感じました。BSSには慣れていないですが、ストーリーは面白く、エッチな要素もかなり強いですね。陥没乳首を舐められるシーンはおっぱいフェチにとってはたまらないでしょう。

    ただ、主人公の男らしくない部分には少しイラっとしますし、ヒロインも少し軽すぎるかな?と思う部分もありますね。まだ続きがあるようなので、2人がどうなるのか気になりますが。

    個人的な意見としては、BSSを期待する読者や大どんでん返し(純愛だろうが処女だろうが寝取られたらどうする?)が起こりうると考えますが、その2つのパターンを描くと読者も喜ぶかもしれませんね。

  82. 中平一樹 中平一樹

    妥当な結末

    『さくら裂ク』と同様に、高品質な絵柄でよりぽっちゃりした女の子を描いていただき、ありがとうございます。
    ストーリーも素晴らしいBSSで大変満足しました。
    個人的な感想として、主人公に共感せず、むしろ屑原に感情移入しながら読みました。
    自己中心的な主人公が好きな女の子を傷つけたり、心の中で友達を見下したりする姿にふさわしい結末だと感じました(思春期の男の子ならではの部分もあるでしょうね)。
    もし次回作があるのなら、主人公をますます絶望に追い込んでほしいと思います。

  83. ゆぴ ゆぴ

    ほぼ確定で今年最高のBSS作品

    ご了承ください。この作品は私自身に起こった現象について言及しており、興味のない方は読まないでください。

    久しぶりに強烈なBSSがありましたね。心をぐいぐいと引っ張られる感じは、なんと3年ぶりでしょうか。本当に辛い経験でした。
    私も息子もそのハードさに耐えられず、少し落ち込んでしまいました。しかし、エッチで可愛らしいヒロインと伝説級のエロさにやられて、情けない姿のまま大量の精液を吹き出してしまいました。それほど興奮しました。
    最初はビックリしましたが、2回目、3回目と続けるうちに息子も元気を取り戻し、3回目でついに本来の姿が戻ってきました。
    通常、回数を重ねると元気をなくすことが多いですが、この場合は逆でした。初めての経験でした。

    購入を迷っている方へ、何度も楽しめる作品なので、コストパフォーマンスを考えたり割引を待つよりもすぐに購入することをお勧めします。絶対に後悔しない作品です。今すぐ手に入れるべきです。

  84. 工房の庭 工房の庭

    本当に続編を希望しています

    続きが気になって仕方がありません。
    最終的に主人公と夏音ちゃんがしっかりと話し合いをして、純愛に至るといいなと思います。

  85. まるちっぽ まるちっぽ

    高度な技術で描かれたあるある話

    青春時代の共通点ですね。一般的な話をどのように描くか、作者のマンガ技術の高さが目立っていました。”これが良いんだよ”と言いたくなる、非常に優れた作品でした。色々な出来事があり、傷つけられて成長していく様子が描かれていました。いつか同窓会で再会し、みんなで笑えたらいいですね。さて、賢者タイムですね。18ページで振り向いた夏音ちゃんの顔、とても可愛かったです!

  86. スープ

    後の祭り

    感想としては、最初の告白を断るシーンで夏音ちゃんが泣いている姿は本当に辛かったです。そして主人公が言い訳ばかりで、結局彼がすべて悪いというのはイライラしますね!BSS作品が好きな方にはぜひおすすめします!また、ヒロインの下着や靴下の細かい描写が凄いです!そして彼女のむちむち感がエッチで魅力的です!ヒロインだけでも、NTRやBSS嫌いな人にも見てもらいたいほど素晴らしいキャラクターでした!

  87. みやこ

    ハッピーエンドでは無い...!では無いがまだ希望はある...!

    イラストが見事で私の好みにぴったりだったので、購入しました。イラストに魅了された方はきっと後悔しない作品だと思います。ストーリーの構成も素晴らしく、心をざわつかせながらも興奮させるような展開でした。

    一般的に言うところのBSSのような雰囲気で、読み終わった後にはやるせない気持ちや憂鬱な気分になりましたが、作中で夏音と屑原が実際に出会っている描写はなく、行為の描写も屑原の口からのみ語られているため、まだ全体像が見えない展開となっていました!きっと!まだ!大どんでん返しがあると思い、全裸待機しています!

    これほど心を揺さぶられた作品は初めてで、レビューを書くのも初めてですが、とにかく素晴らしい作品だと伝えたい!個人的にはハッピーエンドを望んでいますので、カズヲ先生!続編で逆転サヨナラホームランをお願いします!

  88. めがねもん めがねもん

    私の抱える言葉がタイトルだったので…

    私は天性の寝取られ屋で、過去3人の女性にされました。特に幼なじみが最初に去って行った出来事は、10年以上経った今でも心を痛めます。時々思い出すと、憂鬱な気持ちになる人生です。いつも考えるのはあの日、素直に愛してると言っていたらということです。まさか、こんなタイトルの作品に出会えるとは驚きです。

    ヒロインの夏音ちゃんが美しく変わった姿を隣で見ていた私は、うっかりその時の彼氏と歩いているところを見られて、ドキッとした顔をしていました。彼氏にバラされた時の表情と同じで、あぁその表情、見覚えがあるなと感じました。

    私は素晴らしい作品に出会ったなと思っています。そのおかげで、絶賛鬱モードです。最終ページにto be continuedとあったので、主人公の陽斗くんは私とは違い、ハッピーエンドで終わってほしいと願っています。どうかよろしくお願いします。

  89. にしやん

    かなり心にくる

    タイトル通りの作品で、読んでいて気持ちが複雑になる。NTRやBSSに弱い人はかなりつらいかもしれない自分もそうだ。
    ヒロインが可愛い分、余計に切なくなる。
    純愛が好きな人は読まない方が良いかもしれない、悲しい気持ちになるかもしれない。

    次回作があるなら、主人公が幸せになってほしい

  90. オタクのおっさん オタクのおっさん

    本当にNTRれたのかはっきりさせてくれ

    ぎゃギャルから告白されたの?
    でも残念ながら、非モテ男は素直に受け入れられず
    いや、正確には現実と信じられないので反発してしまうのです。

    馬鹿じゃないの!?
    そんなことをするから他の男に奪われるんだよ!
    だから、OPPAI大きくて可愛いギャルが冴えない男に寄り添うことになります。
    彼女の思いを打ち明ける回想シーンで、彼女の魅力的な肉体や特徴的な乳首、ふんわりした陰毛まで詳細に描かれます。
    恋愛レベルが低かったため、彼女も徐々に変化していきました。
    最後まで続く激しいセックスシーンは定点カメラで捉えられ、止められない展開となります。

    しかし、これは竿男の体験談(フィクション)なのか実話なのか、真相はどちらなのでしょうか?
    もしNTR作品であるなら、NTRのタグを付けてほしい(だまし討ちはNG)。

  91. 田口愛佳

    どんでん返し希望

    夏音の告白を断った陽斗は、その後屑原から夏音と付き合うことになったと聞かされ、初Hまで済ませたと自慢げに話す屑原に気分を害される。陽斗は二人の関係を妄想して気持ちが悪くなる。もし本当だったらと考えながら、To be continued…と物語は終わる。

    屑原の話の真偽や二人の未来が気になる。NTRやBSSの表記がないのも疑問だ。どちらにせよ、続編で陽斗と夏音が幸せになる展開を期待している。

  92. どんぺー どんぺー

    タイトル通りの悔シコ

    ヒロインの外見にとても惹かれていて、サンプルがなくても内容がサークルで分かるので購入しました。

    ストーリーはまあ、よくあるBSSを見た感じです。でも、両思いなのに素直になれず、誤解が解けないままヒロインが新たな恋を始めてしまう展開は心を揺さぶられます。

    ブラジャーの描写やムチムチ具合がとても上手でエッチです。そんな高い画力から描かれる性欲猿とのイチャイチャエッチはたまらず、満足できました。

  93. chinta chinta

    人によっては相当きついです…

    最初に言わせて頂きますが、この作品は非常にエッチな要素や絵柄があり、かなり魅力的だと思います!間違いなく購入して損はないと思います。

    私はエッチな部分よりもストーリーに注目しました。主人公が素直になれなかったため、女の子がぞんざいに扱われるシーンは胸が痛みました。エッチなシーンの前後に挟まれる主人公とのやり取りの回想部分は非常にリアルで、似たような経験をした人にはダメージが大きいでしょう。可愛いとさえ言えないまま、女の子の決死の告白を冷たく断る主人公には腹立たしさを感じました。

    主人公の男性には興味がありませんが、この女の子には幸せになってほしいと思います。最近見た作品の中で、私の心を揺さぶるものはこれだけです。

  94. ぽん ぽん

    キッチィけど使える

    NTR作品は、主人公が気づかないところで隠れて行われ、視点は主にヒロインで展開されることが多いですが、今回の作品では主人公の視点で物語が進み、2人の関係が伝聞で知らされる形式でした。

    そして、想像していたよりも遥かに辛い結末だった。
    主人公視点で物語を追うことで、自分も主人公の立場に同化してしまい、大きなダメージを受ける。
    キャラクターは可愛いので、このキャラクターを使ったNTRではないバージョンも読んでみたいと思いました。

  95. カワガラス カワガラス

    良質なBSS

    幼なじみの男女関係がこじれていく素晴らしいBSS作品です。
    主人公の陽斗が、幼なじみの女子である夏音からの告白を驚きのあまり断ってしまい、冷静になって返事をしようとした時、夏音がクラスの男子である屑原と付き合うことになります。
    控えめに言って最高の作品です。ほろ苦い物語になりますが、素晴らしい絵と物語の相乗効果で読者は元気を取り戻します。
    途中、夏音が屑原に体を許す場面や、主人公がくれなかった言葉を屑原からもらったり、屑原の優しい一面を知るなど、どんどん物語に引き込まれます。ただ、後半は主人公の妄想のように描かれているため、実際にどう展開するのかは分かりません。
    しかし、この作品は後半が妄想的に描かれているおかげで、まだ第2の展開が残されているように感じます。幼なじみの男女は結ばれるのか、それとも主人公はずっと苦しい思い出として忘れることのできない過去となるのか、続編の予定があるかはわかりませんが、期待しています。
    素晴らしい作品でした。迷っている方にはぜひお勧めします。

  96. ミキモト ミキモト

    NTRの真髄。胸がざわつく

    この作品はNTRの本質を表しており、NTRに敏感な読者には心に傷をつける可能性があります。

    ストーリーが主人公に感情移入しやすいため、実際にNTRされているような気分になるかもしれません。全体を俯瞰して楽しむ読者は注意が必要です。

    ただし、クオリティは連載しても問題ない程度のものです。

  97. いろすえ いろすえ

    BSS?続きがありそうな終わり方

    このようなストーリーは一般的にBSSと呼ばれるジャンルですか?

    エロ部分は普通に良かったです。

    他の方も書いていますが、展開を見ていて、普通に男が取り返せそうだなとは思いました。

    登場人物はまだ学生ですし、役割も竿役でヒロイン視点この役割でないといけないっていう理由もないので、なんというか、どうしようもなさってのは感じなかったです。

    ただ、それでもやはりストーリーの視点が男側にある分、読んでいて幸せな要素が何一つとしてないので、読後のダメージは少しあります。

    続編を見たい気もしますが、仮にBadエンドに進むとなると、今がどう転ぶか曖昧で、男側がかなりの悪手を連発しなければならず、男へのヘイトが溜まりすぎてしまい、純粋なBSSとして機能しなくなる気がしました。

    個人的には、クラスメイトや母親がヒロインに(男)って絶対(女)の事好きじゃん。みたいな余計なことを言って全員不幸になる様を見てみたかったりしますが、そこまでいくと蛇足なのかもしれません。

  98. 水依 水依

    BSS?

    このような物語はいわゆるBSSというジャンルですか?

    エロ部分は普通に素晴らしかったです。

    他の方も書いていますが、展開を見ていて、普通に男が取り返せそうだなと思いました。

    登場人物はまだ学生ですし、竿役も竿役でヒロイン目線でこの竿役でないといけないという理由もないので、なんというか、どうしようもない感じはありませんでした。

    ただ、それでもやはりストーリーの視点が男性側にあるため、読んでいて幸せな要素が一つもないので、読後のダメージは少しあります。

    個人的には、その後の男女の距離感など、クラスメイトがヒロインに(女)が(竿)選ぶとはね〜、だって(男)絶対(女)の事好きじゃん。と余計なことを言って全員不幸になる様子などを見てみたかったりしますが、そこまでいくと蛇足なのかもしれませんね。

  99. 田貫

    BSS入門編

    絵は官能的で興奮します。ただ、主人公のヒロインの扱い方が少し弱いかな。この程度で長年愛していたはずの心が折れて、すぐに他の男性と関係を持つなら、むしろヒロインのメンタルの弱さが目立ちます。もっと当て付けをされて失意の底に堕ちる展開の方がリアル感があったかもしれません。最後も、ヒロインが予測不可能な行動を取ったり、復縁の可能性があるような距離感があったりして、まるで再び関係を持つかもしれないような雰囲気が漂っています。マイルドなBSSといった感じです。

  100. 加藤茂

    最高の…

    最高のBSSかどうか?
    その通り、タイトルと同じですね。
    誤った選択肢を選んでしまった結末

    ヒロインも先生の魅力に満ちた、最高の出来でした。

  101. 内山昂輝

    胸がざわつくが下は会心のイチも、撃!!

    この作品を読んでいて、胸の奥に何かざわつく感じがありました。ページをめくるたびに苦しくて、心臓がざわついていました。最後のページで思わず声を上げてしまいました。すごく興奮しました。NTR好きなら絶対に買って損はない作品だと思います。間違いなくNTR界のトップクラスで、最高の作品です。

  102. もっち もっち

    ほんのちょっとのボタンの掛け違いが青春のトラウマになる

    幼なじみがオシャレになって身分が合わないと主人公が悩む気持ちも理解できるから、告白が保留されたまま他の男性と付き合い、話し合いを試みるも距離を取られ、結局は寝取られてしまうヒロインの行動には理解できず、ただ鬱勃起する心情がリアルな作品だ。

    しかし、寝取られが好みではない私はその部分で快感を得ようとは考えなかった。従来の寝取られとは異なり、エロティックではなく、青春のリアルさを感じたのが理由だろうか。普通に作品として読みたいと思わされ、結果として青春の辛さを味わってしまった。

    ヒロインの気持ちもある程度理解できる。突き放されると不安になり、混乱し、本能的に安心を求めたのだろうと思う。理性ではなく、本能に導かれ、結局はセックスしてしまったのだろうと思う。

    そう考えると、ヒロインの気持ちも実は非常に複雑だろうと感じた。もし作品が単なる快楽を追求するために作られたものだったら、こんなことは考えないだろう。快楽だけで終わってしまう。

    しかし、この作品はただ快楽だけで終わらせるのはもったいないと感じる。青春の深みや愛とセックスの違い、快楽と真の感情との葛藤を描く潜在的な可能性を持つ作品だと感じた。

    私は作品を見るかどうか分からないが、作者に伝えたい。

    この作品は単なるエロだけで終わらせるには惜しい作品だ。ぜひとも青年誌などに挑戦して、この複雑な関係や二人の本質を読者たちに示してほしい。

    キャラとしてでなく、一人の人間の物語を見たい。

    その願いを込めてこのレビューを書かせていただきました。

    作者の飛躍を期待しています!

  103. JOJO

    読了後のやるせなさ、しかしそれがいい。

    自分に告白されたときには断った幼なじみだったが、その後仲間内の一人と交際を始めるお話。

    本当は自分もその人が好きだった。隣に立っているのは自分のはずだった。手をつなぐこともキスをすることも、そしてそれ以上のことも最後まで読んだときには、うっと声が出そうになった。そのほど深く心を揺さぶられた作品だった。

  104. 石田彰

    耐性が低い場合は覚悟をするレベルなんだけど…

    自分自身も耐性が高いほうではないが、そのジャンルは苦手寄りであるにも関わらず、絵柄に惹かれたため気になり、購入してしまった。

    これまで耐性を超えない程度の作品はいくつか読んできたが、この作品ははるかに耐性を超えて心にダメージを与えられている。

    感情移入しやすい性格のため、主人公の気持ちを自分のものとしてしまいそうになるほどであり、正直言って救いが欲しいと感じることもあるが

    それでもなぜか何度もこの作品を繰り返し読んでしまうのは、それが本当に良い作品だからなのでしょうか。

  105. 清水

    ストーリーも好きだし、ヒロインがめちくちゃ可愛い

    私自身はNTRにはあまり耐性がない方ですが、それでもとてもおすすめできます。
    とにかくヒロインが可愛いし、イラストも美しい。
    最終的には主人公と幸せになるGoodエンドになったら最高だなぁ。

  106. 山嵐 山嵐

    BSS感があります。えっちに照れたり奥手なギャルは最高

    告白されたが、判断ミスをした主人公が、友人である彼氏からヒロインとの情事を聞かされる展開。このような状況は愚かながらもみじめで、興奮する一方で苦しさもあり、悩ましい。

    ヒロインと彼氏の自宅での初めての行為で、調子のいい男に押し切られるも、徐々にいちゃいちゃえっちになっていく。これこそ王道だ。

    何度も求められて気持ちよくなってしまうヒロイン。本来は主人公に可愛いと言われたいと思っていた気持ちが、彼氏との行為に積極的になる後押しになっているのが良かった。

    様々な体位やキスしながら、たっぷりと乱れながら行為を楽しんでいる姿が描かれており、普段の真面目な姿とのギャップも素晴らしい。

    作者が描くエロシーンが好きで購入しました。満足度が高かったです。素晴らしい作品をありがとうございます。

  107. 影造 影造

    心にダメージはあるが、良作。

    この絵は非常に美しく、しっかりと使われていました。

    物語は主人公の視点から進んでおり、幼なじみを奪われる心の苦しみがしっかりと描かれています。
    そして、どんでん返しもない終わり方なので、心に深い傷を残すタイプの作品でした。

    NTRやBSSでも、物語の進行や結末によって心にダメージを受ける作品とそうでない作品がありますが、
    この作品は心にダメージを与えるであろう作品のため、ハッピーエンドが好きな方には厳しいかもしれません。

    NTR系に慣れている方にはお勧めです。